本日、2014年10月4日の朝日新聞一面から。
日米防衛指針から「周辺事態」という文言が削除されるということだ。
朝日新聞なので偏りがあるかもしれないが。
いつから米軍支援をする事が決まっているのか知らないが、世界のどこでも自衛のためならよいと考えているが、ただ、それは日本としてそれが自営のためであることが明確な場合である。
先の集団的自衛権でも議論されていることだが、あくまで日本の自衛のためである。
米国のためにはできない、いや、してはならない、いや、したくない。私はそんなことを求めていない。周辺国の紛争に日本が軍事介入することは憲法違反である。
安倍氏氏のように日本語も知らない人間が総理大臣とは恥ずかしい限りである。解釈の問題ではない。ただのご都合主義だ。A級戦犯容疑者からCIAの協力者となった祖父のいる方は自分の趣味と国益の判断ができないのか。祖父さんは、まだそれが日本の生き残る道との信念があったとも言える。それから比べてはるかに考えてないと思う。なぜ、大衆は自民党をあんなにも支持したのか理解に苦しむが、野党に選びたい党がないというところか。
支援の約束ばかりで、国内の中小企業の対策は今頃検討する有様だ。
円安になれば輸入品は値上がりするのが当たり前。

聖域なき歳出削減など実際できるまで信用できない。
本日2014年10月3日の内容は、朝鮮と台湾、いわゆる統治領の人民に対する対応に対するお言葉でした。
朝日新聞の記事なので、鵜呑みにはできません。一部の引用かも知れませんから。
昭和天皇は統治領も含めて平等というか敬意を持った対応を求めていたように思います。下じもは、優越感を求めますが、もともと天上人から見れば、おなじ下じもの民ですね。欧州を訪問されているので他人種国家の統治もご存じだったかも知れませんしお考えもあったかも知れません。
でも現実はそうはいかなかったのです。統治は、日本人が優良人種であると錯覚させ、ナチス的思想を知らず知らずに持つようになったと思います。
この記事だけを見ると、些末な事件を気にされているように見えますが決してそうではなかったと思います。全体的な話を個別事例で具体的に示されたのだと思います。結局、誰も何も対策しなかったのかと思います。
ちなみに私は昭和天皇好きなので偏った意見かも知れません。
本日2014年10月3日の天声人語は、夫婦間の仲たがいを子供に見えるところで行うのはいかがなものか、暴力行為も増えているというような内容です。
最近の夫婦喧嘩は陰湿で持続的な気がします。離婚も簡単になり、女性が耐える時代でもありません。駄目ならリセットすればよい時代です。なんとか仲直りをするための工夫を考えたり、誤り方を悩んだりすることもなくなっているのかも知れません。自分の主張を飲み込むことは家族では必要ないですが、それは簡単に切れない絆があるからです。それが簡単に切れる時代になった感じです。
そう言う風潮がどんどん広がっていて我慢することはかっこわるいとか悪いことのように思われているのではないかと思います。
昔のドラマは不倫でも罪悪感や憧れを持ってみられていたのでしょうが、今は当たり前の光景になっています。
メディアにそう進めてきた自覚が無いのは残念ですが、視聴率や購読数を稼ぐことが第一の新聞雑誌では仕方がないでしょう。NHKにはそうでない部分が残ることを期待します。