不思議なことで。パククネ大統領のフェリー事故時の所在を記事にした産経新聞が当局から処分を受けた。これに関して韓国メディアは反発したが、日本メディアは沈黙していた。韓国メディアの意見を掲載しても自社の意見は出さない。朝日新聞問題の最中であったこともあるだろうが、係わらないことを選択したのか?
産経新聞も今更という感のある記事だなぁと思うが、当局は点数稼ぎか?結果はマイナスだが、他のメディアへのおどしにはなったかも。
とにかく、一記事を問題にするという変な事件だった。韓国らしいと言えばらしい。
そういえば、大河の「官兵衛」は秀吉の朝鮮出兵の時期である。昔から大陸進出は夢だったのだ。秀吉にしては無謀な戦いだが、信長からの夢だったろう。ただ、信長ほど冷静ではなかった。やはり信長は夢を見させる死に方だった。
余談だが、今回の大河では石田三成がかなり悪役で描かれている。
今日2014年10月8日の天声人語から。
筆者の知人が風邪薬をのみ酒を飲んで酔って駅のホームから落ちたそうだ。幸いすぐにはいあがり無事だったそうだ。直前の記憶はないらしい。
不思議なのは、風邪薬をのんで酒を飲んではいけない。よく言われていることである。直前の記憶がないので、それまでにどれだけ他人に迷惑をかけてきたのか定かでない。ようするに迷惑な知人がいるのだが、筆者も似たような人間だと思われる。
最近の駅での乱暴や狼藉を諫めるつもりかも知れないが、言える立場ではないようだ。
カジノ法案をなぜあんなに頑張るのかわからない。地方活性化というが、一時的なものに思えてならない。地方の生活が豊かになるわけではなく、利権がからんで荒む気がする。
私は反対派だが、もしやるとして考えるのは、日本的な賭場体験とか少し変わった感じのものがいいな。温泉の離れで行われる丁半博打とか、当然いかさまチェックや出納管理は厳重におこなわれなければならないが。ちんちろりんや花札とか、それなら文化を残す意味でおもしろいが、流行らないだろうなぁ。
やっぱり、カジノといえばバニーちゃんかなぁ?行ったことないけど。