本日の天声人語は、安倍首相の新たな談話に関するコメントです。過去の文言を踏襲しないような発言を暗に非難しておりますが、談話を見てみないとわかりません。安倍氏はもともとが愛国主義というか国際感覚欠如人間なので、方向はわかりますが。
村山首相時代に言葉を選んだという話をしているが、当たり前であらます。国の談話で海外に影響があるのだから、翻訳のされ方まで考えて文章を作っているはずです。毎日掲載される天声人語レベルの推敲であるはずがないです。
安倍氏でも、言葉の選択はかなり念入りに行うはずです。選んだ結果は、平和主義者というか護憲派というかには期待できないだけです。私は自分ではリベラルと思ってますが、私も期待しておりません。
しかし、集団的自衛権を閣議決定した安倍氏がイスラム国への軍事行動の支援を我慢したのは、法制化を優先したからでしょう。法制化してから参加するつもりでしょうから、野党に頑張っていただいて廃案にしてもらいたいものです。
ゲレンデ外スキーの事故を防止するにはという記事がありました。変な感じです。もともと、雪山には多かれ少なかれ危険がつきものです。どんなところでも危険はあります。スキー場は、それを整備し安全にすべることができるようにしたものです。それ以外のところを滑るのは、自由といえば自由ですが、他人をあてにしたりしてはいけません。
なので、事故が防止できないのがゲレンデ外です。わからないのは危険なところへ行って、危険防止をするという発想です。これは個人が考えることで、新聞などで言うことではありません。へたな記事はバカが増えるだけなのでやめましょう。
イスラム国で人質となっている一人の方は殺害されたようです。残念な結果です。モザイクがかかり、どんな写真かわかりません。不思議な映像を流すマスコミは考えた方がいいです。ドラマや映画のほうがよほどグロテスクだったりします。
まだ生存されているゴトウケンジさんについてです。早期の解放を望みます。
微妙な条件です。他国の囚人を解放する権限は日本にはありません。また、ヨルダンも拘束されている人がいます。日本人だけ助けてと言えません。両者助かるとよいですが。
ところで、後藤さんですが、シリア入国前のビデオと今のビデオで言うことがかなり違います。
以前は、自分の責任であると言っていますが、今は政府にお願いしてほしいと言っています。やはり人質となり目の前で人が殺されると変わるのかなぁ?それとも文書を読まされているのか?
その心理的な部分が知りたいです。