認知症男性の徘徊事故、家族の賠償責任認めず 最高裁判決

これをメディアはJRの敗訴と伝えるが、
そんな単純なものではない。
これは少なくとも家族の一人が注意していたが、
完全にはできないということによるものだ。
どんなケースにでもあてはまるものではない。
新聞やメディアの見出しは、そこが抜け落ちる。
確かに、JRは敗訴したが、全てはケースバイケース。
何の注意もせずほったらかしの場合は、やはり管理責任を問われることになろう。
高市総務相とテレビ局とのどっちでもよい戦い。
暴言と言えば暴言だが、最近のテレビに価値があるかと思うのも事実。
自民党に都合のよい報道を求めているのならお門違いであるが、
テレビ局のくだらなさを問題にするのであれば真っ当な意見である。
不良TV局の停波はごもっともである。
最近のニュースもひどいものが多い。ニュースの合間にくだらないバラエティ。
ジャニーズやAKBでもわかるニュース?どうでもよい。
ニュースの長さも重要さよりは興味を引きそうなものがながい。
モザイクをかけて、近所を映す。意味があるのか?何を配慮したのかわからない。
友人知人誰彼かまわずインタビュー。深刻なニュースの直後におふざけコーナー。
良識がないのに一部のそう思わない、まじめな報道をやっていると思っている方々が、
集まって抗議をする。
視聴者は興味がない。どうせ停波しないし。おバカな大臣がおバカなことを言っただけ。
それでも次の選挙でも受かったりする。地元はそんなことには関係ないのだろう。

選挙制度も人数変えただけで何も変わらない。
1票の格差が気になるなら、直接大統領を選ぶようにすればよい。
議員なんぞ数居なくても何も困らない。
今さら民主党への期待なぞこれっぽっちもない。だけど、国会での追求が法案の内容ではなく、スキャンダルを重視しているように見え、今や復活の兆しもない。
合併や分裂を考える前に、主張を一本化してもらいたいものだ。スキャンダルが法案に関係ない議員ならなおさら意味がない。でも、主張をまとめられる内容がそれしかないのでいたしかたない。