民主党と維新の党が合流し、民進党ができた。
いろいろ無駄ですなぁ。2大政党になるために合流する理由がわからないし、維新の会に気を使う理由もわからない。橋下氏と別れた今、維新の党に威力はなく、次の選挙で巻き取るチャンスだったが、それより自民党が怖いらしい。民主党とはベタだなと思ったが、民進党はピンと来ない。ただの私の感覚だが。
勝てるのか?ただの主導権争いしか経験の無い旧みんなの党の残党だよ。なんだかんだとごたくを並べて掻き乱すんじゃないのかな?いつも合流しては、意見が違うと言って党内をまとまらなくしてきた残党は、自分達の主張が通らないとごねる。ごねた姿を見られたら民進党は終わりである。
今日の朝日新聞2016年3月17日の天声人語から。
自分が昔丸坊主にさせられたことを例にしているが、同じとは思えない。嫌なら別の学校を選べばよかった。今も野球部は丸刈りが多いがあれは問題にしないのか?下らない話を例に出すと本題がぼやける。
愛媛県の高校は、政治活動は届け出制とされた。それが自由の侵害なのか?ある小学校の校長は、放課後は自由といったそうだが、その通り、自由だ。だが、問題が起これば駆り出され、学校の責任はと追求するのはメディアだ。だから、対策をとろうとする。
もう、朝日新聞には過去のことかもしれないが、ISに勧誘されるかも知れない。政治活動からそういう方向に流れないとも限らない。安保闘争も、政治活動である。革命思想はいただけないが、連合赤軍には高校生もいた。
朝日新聞は過去から何も学んでいない。バカみたいに思想弾圧を叫ぶだけだ。
問題は、危険回避と政治活動の両立を図ること。場合によっては、相談窓口を作ったり、高校生に政治活動をさせた側にとどけさせることなど、他にもいくらでもできることはあるだろう。
入ったはいいが抜けられないとか、悩みも出てくるだろう。安全で参加しやすい環境を促すのがメディアの仕事だろう。
何もせず、愛媛県の事例を自分の思想だけで批判するのはやめた方が良い。
坊主頭が嫌だっただけの話と同じにする感覚が理解できない。
何かうまくいってないようだが、裁判所もいい加減な和解案を出して責任逃れもいいところだ。和解できるぐらいなら裁判になってないよ。裁判は時間がかかるとか言ってないでとっとと進めよ。
最近の裁判官は何かよくわからない。今さら何を話すのか、あてがあったのか?和解する可能性でもあるのか?ただ放り出しただけに見える。また、無駄な時間が過ぎて税金の無駄遣いが増えるのではないか。