今日の朝日新聞の一面は、ふるさと納税が税金逃れに使われている話だった。
ふるさと納税は、納税先を選ぶことができる仕組みだが、集客、客ではないが、のために、見返りをつけるようになりおかしくなった。見返りの過当競争により、税の全体額は目減りし、その地域だけわずかでも納税があればよいようになってしまった。
自治体が、納税者にお礼を出すなら、普段から納税している人にも返さねばなるまい。
実際に税金として使われない分は減税額に含めないなど、手間のかかることをしなければならない。何のための政策だろう。
どんなに趣旨がよくても、悪用する屑野郎はいる。地方の行政がそれに荷担している。ある意味、やってることは、タックスヘブンと変わらない。結果的に、この法律は悪法だったということだ。やはり、税は国か居住地に納めるのが妥当だろう。
バドミントンの助成金返還要求について、勝手な意見をのべる。
実は、助成金よりも、彼らの活躍で得たバドミントン協会の利益が多いのではないかと、想像している。彼らが世界で活躍したことをアピールしてバドミントン協会は寄付金などを集めたはずだ。それは、彼らに与えた助成金より大きかったんじゃないかな?
根拠もないし、勝手な想像だけど。
それに、助成金を返せって言うけど、選んだのがいかんでしょ。だから、請求するなら罰金だよね。悔し紛れで、変な請求はやめて、潔く罰金を請求しよう。その規定もないかも知れないが。
ベッキーは何のために復帰するのだろう。今はしおらしく語っているが、あのLINEで裏表のあることがわかってしまったので、いまさら無邪気
な人には戻れないと思うのだが。別にいいけどいなくても困ることはないなぁ。

2016年5月18日追記
どうやら、損害賠償のためらしいです。