いやー、細かいネタでいつまでもいたぶられる人だなぁ。
でも、耐えれば過ぎると思っているのが明らかなので。
「クリーンなイメージ」だったのにという人がいるが、
どこをどう見たらそうなるのか、理解に苦しむ。
昔から、討論番組でも言葉は汚いし、他人をリスペクトしない態度だし。
人の意見を聞けない。性格悪そうだったけど、いつからクリーンの評価に?
でもね、ホリエモンはこんな些細なことでというが、
朝日新聞によれば舛添氏の友達も同じように言っているみたいだが、
金額の過多はあるにせよ、逆にセコイ人間に嫌気がさすんだよ。
都知事にもなれば、大人物を期待するわけ。
友人のおっしゃるには、「都政にかける情熱は本物」だそうだが、
どうみても権力の座にかける情熱は本物としか思えないがなぁ。
それがまっとうなサラリーマンよりセコイ人間であることが嫌なんだよ。
ホリエモンが、自分の作った会社でどんな公私混同しようが勝手にすりゃよい。
誰もあんたを選んだわけじゃないし、クリーンである責任もない。
法律が許す範囲で嘘もつき放題だ。
でも都知事は選ばれた人なので、選んだ人が選ばなきゃよかったと思うのも自由だ。
メディアは面白がっていろいろ探り出すが、すでに人間はわかっているので、
もう不要と言えば不要。
私は都民じゃないので直接的には関係ない、小人物だなぁと思うのみである。
で、舛添都知事の功績って何?
本日2016年5月24日の天声人語は、オバマ
大統領の広島訪問について、米国が反省すべきというものだ。それに対して日本政府がこれまで訴えてきたか?努力していないと非難し、他人に反省を促すには自分が反省しなければならないと言っている。最後の自己反省の部分はネットで見た論調だ。他でも同じことを言っているのかもしれない。
ところで、何を反省するのか?誰に何を謝罪するのか?朝日新聞は明確にできるのか?全体的な謝罪はしてるよね?
日本は、ナチスのように民族を絶滅させようとしたこともない。インドシナは元々欧米各国の植民地でそれを奪い合った感じ。戦場になった南洋の地域は、巻き添えになったが、独立気運は高まった。では、欧米は、何か謝罪したのか?今でもプランテーションで搾取を続けているではないか。彼らにとっては、日本が攻撃されている方が都合がよい。
朝日新聞も何をどこまですべきかポリシーをもってもらいたいものだ。これじゃ、韓国みたいなもので、やってもやってもぶり返す。
論点を明確にせず、主張もあいまい。大衆迎合し世論をあおる、これじゃ戦前メディアと同じ。なにも変わってない。
オバマ大統領が何を言おうが、揺るがない日本のスタンスが必要だ。
各国を訪問した際の慰霊碑への献花なども、必要かも知れない。民衆や犠牲者への哀悼は戦争責任の議論とは別に続けていく必要がある。
世界遺産は今も増え続けている。私の感覚では、世界遺産って不要。観光と選定委員の利益のためにあるだけのもの。
そもそも遺産は必要ないと思う人なのである。たとえば、遺跡。遺跡はなぜあるのか?
それが必要だったから作られたのだ。必要なくなったら捨てればよい。過去を振り返って学ぶというが、
学んだ結果を聞いたことがない。観光地になるだけだ。日本のお寺は権力者の信仰や民衆の信仰心を満足させるために建てられた。
今はそんなものはないから事実上観光以外に必要はない。ピラミッドもそう、時の権力者により権力者の都合で建てられた。
城は戦いのために作られた。マチュピチュなんて捨てられた都市だ。今は観光地である。それ以外の存在価値はない。
要するに、世界遺産=観光資源なのだ。今の橋や建物も1000年経てば世界遺産かも知れない。
今の世界遺産も、当時は最新の技術を用いた最新の建造物だっただけだ。それが残ったに過ぎない。
しかも途中で使われなくなって残った場合が多いところも不思議。いくつかは今でも使われているが、修道院とかね。
なんていうのかな?今必要なものを必要に応じて作ることに注力すべきなんじゃないかね?
それは、虐待から子どもを守る施設かもしれない。宗教間の争いを超越した礼拝施設なのかもしれない。
遺産をありがたがるよりも、遺産となるようなものを作るべきだと思うのだが。
とても私にはできそうにないが。