中国軍機攻撃動作について「日本側から挑発一切ない」と言っているのは論点がずれている。
本当の問題は、中国側が「通常のパトロール中」と言ったことで、これが許せない。
日本側が威圧行動に出るのは、スクランブルしているのだから当たり前。穏便にお引き取りいただければいいが、そうでない場合は多少威圧的になっても仕方がない。でも日本は簡単にはそんなことはできない国であるから、話は半分で聞いた方がよい。
中国側が、日本の領海付近で通常のパトロールしていることがおかしい。
この点に対して断固抗議すべきだ。
こんな、目先のごまかしに騙される人はいないだろう。
適用者縮小も必要だが、裁判権が日本側にあることが重要だ。
公務中であれば米軍側に優先権がある今の協定は憲法違反だと私は思う。
ただ、米国人に日本国憲法が適用されないのだが、
それならば、日本国民にも米国米軍の法律は適用されるべきでない。
米軍の機密を脅かそうというのではない。
犯した罪に対して責任を取ってほしいだけだ。
作戦中の事故であれば、米軍が責任を取ればよい。
日本のための作戦なら政府が責任を取ればよい。
米軍人の犯罪のやり逃げを認めるような今の地位協定は納得できないものである。
こんな、適用者縮小などというごまかしは意味がない。
本日、2016年7月5日の天声人語は前半はくだらない、後半はふざけるなと思う。
前半は、落語の勘違いならよいが、森氏の独唱を斉唱と勘違いしたことを批判している。国歌がお嫌いらしい。森氏は頭が悪いので勘違いはしょっちゅうだ。それほど突っ込むことじゃない。
後半は、五輪選手への過度な期待について、批判している。純粋に競技を楽しみたいとくくる。では、朝日新聞が日本選手の結果を取り上げないことだ。日本の金メダルの数にこだわらないことだ。それもできないくせに、競技だけを楽しみたいと勝手にいい子ぶられても困る。マスコミの過剰な期待や追っかけが、良くでる競技もあるだろう。でもこれまでも、問題になってきた。それには触れず競技として楽しむとか、身勝手なことだけ言っていればよい天声人語は本当にお気楽である。