政府は、尖閣に関して最近の尖閣諸島周辺海域への中国公船の侵入が南沙諸島より多いと外務省のHP等に掲載したらしい。
与党内には「宣伝戦で中国に負けている」(自民党中堅)との声が根強いそうで、その対応らしいが、官僚は言われたことしかしないなぁ。
広報戦略は難しく、ここで注意しなければならないのは、日本が自国のことだけを気にしていると取られないことだ。
尖閣が南沙よりも問題が多いというのは日本だけのこと。中国は南沙への注目を逸らしたいのだから、それに乗って尖閣の状況を訴えるだけではバ
カとしか言いようがない。
連携した対応を強調して伝えられていればよいが、どうなのだろうか?
素晴らしい選手もたくさんいるが、潔くない選手も少しいる。
悔しいのはわかるが、相手を称えるべきだ。チャレンジシステムが多くの競技で取り入れられ、確認ができるようになった。その確認が行われた上でさらに非礼な態度をとるのは如何なものか。
例えば、卓球の福原選手もそうだ。女子レスリングを見ていたら登坂選手の決勝の相手の態度も解せなかった。悔しくても相手に敬意を払う姿を美しく感じる。体操の内村選手への審判が公平でないのではという質問に対して2位のウクライナの選手が否定のコメントした態度は賞賛に値する。かつて、柔道の決勝で山下選手の怪我を攻めなかった選手は銀メダルとしてよりもその態度で遥かに記憶に残っている。
張本老人も渇を入れるなら、水谷選手のガッツポーズより福原選手の握手拒否でしょ。
抗議は審判に対してで、相手に対してではないはずだ。

また、選手村で職員に暴行する選手が複数いて異常な事態だ。選手も言語道断だが、奴等は何しに来たんだ。国に対しても何かペナルティのような措置をした方がよい。オリンピックが傷つくばかりである。
見るたびに腹が立つ、週刊新潮の中吊り。
これがあんたらのげんろんのじゆうか?
屑だな。