ひどいものだ。
日本政府が遅ればせながらワクチン確保に走った時に、野党やメディアは世界で平等にと言ったが、今は政府のワクチン確保が遅かったと言う。
行き当たりばったり批判である。だから、与党の支持率が下がっても野党の支持率はそれほど上がらない。
緊急事態宣言もそうだ。出したら出したで文句を言う。守らない国民を非難せず政府の落ち度ばかりをあげつらう。もっと国民に自粛を呼びかけろ。なんだかんだ言って、旧民主党のばら撒き政策しかできないんだから。ワクチン接種も試行錯誤しながら前に進むしかない。私は医者か看護師に注射して欲しいのでゆっくり待つ。医療体制は今に始まった問題ではない。でも今何とかしなければならない。すべては手探りだ。無責任に基準を求めても無理。状況で変化する。いろんな会食が表沙汰になり、官僚のモラルも問われるが、政府の責任とも思えない。
私は元々アンチ自民だが、ただの批判をするだけの野党にも期待できないので困る。
メディアも一面的な見方はやめてほしい。経済も無視してよいわけではないので、分析した上で批判して欲しい。一面的な主張は私のような素人がやることだ。
バイデン氏とトランプ氏の何が違うのか?
やっていることは基本的に違わない。ただ、バイデン氏の方が少し不明瞭なだけである。
アフガンからの撤退も同じ路線。イスラエル支持も同じ。ワクチンはトランプ氏が強引にかきあつめた成果である。やっていることは変わらない。ただ米国人の自己満足する人間が異なるだけだ。対イランも変わらない。対中国も大して変わりがない。移民政策は文句が出てさすがに門戸を広げた。
ほとんどがトランプ氏の時代に強引に行った政策の継続である。
結局、米国はパレスチナ問題を解決しない。イスラエルを支持するのみである。ロシア、中国がミャンマー問題を解決しないのと同じである。
言い方の問題だと思うが、馬鹿な議論を国会で議論するのは愚かだ。一般市民が感情的になるならまだしも、国会議員がマクロな議論ができないことに辟易する。当然誰も死者が出ることをいいとは言っていない。だから野党に政治ができる気がしない。
メディアの馬鹿騒ぎに便乗するだけでは価値がない。ましてやスポーツ選手を余計なことで悩ます報道のあり方は論外である。
私は元からオリンピック反対なので、やめることは良いことでしかないのだが、国会では日本という国の立場を考えたときにどうすべきかよくよく議論してほしいものだ。