最近、大学スポーツのビジネス化とかも話題になる。最近は、箱根駅伝の予選会があった。そのたびに思う。騒ぎすぎじゃないのか?
卒業生でもOBでもないのに批判する。間抜けである。
箱根駅伝も、私には正月早々迷惑な話である。好きな人は好きだろうが、たかだか大学の駅伝だ。天下の往来を閉鎖するなら時期見てやれって感じ。始めた時期と時代が違うのだから。
高校2年生から、スカウトが始まるらしい。それって、なんの力なのかね?集められる大学は集めた半分ぷろみたいなもんだ。つまらん。
大人が騒ぐから大変だ。
「広告学研究会」広告学を研究しているようには思えなかったので、広告研究会だと思っていたら「広告学研究会」だそうだ。
学問として研究対象としているとは思えないので、どうでもいいのだが。
被害者の女子学生の母親は被害届を取り下げる方向で考えていたらしいが、その背景には「ミス慶応が中止になったが、どうしてくれるんだ」「男
がたくさんいるところに、なぜ1人で参加したのか」などと関係者らから責め立てるような声が上がっているとの情報もあるそうだ。
これだけ見ると、最低の人間が多数慶應義塾の関係者にいるようだ。
被害者を責めるのはいつものことだが、本末転倒なのはいつものことだ。天下の慶應義塾の関係者から出ているところに救いがない。
今後、慶應の人間を見るときはそういう目で見よう。自分勝手で被害者をおもんばからない人でなし集団である。ごく一部だろうけどね。
内部から浄化できない状態のようなので、同じ穴のむじなってことよ。
まだ疑惑の状態。一部週刊誌には載っている。
慶應大学は、そこまでは調査できなかったと言っている。
慶應大学だから「広告学研究会」解散で警察とは握ったんだろうが、週刊誌に書かれちゃね。
だが、さすがにテレビは報道しないし、新聞も報道しない。慶應パワーが隠ぺいに役立っているようだ。
この後、事実関係がどうなるかわからないが、研究会の解散で済ませた慶應義塾の良識は疑われてもしかたがない。
学生を処分するかどうかは警察の調査次第だろうが、示談に持ち込むんだろうな、慶應義塾だから。
それと似たりよったりな人間がテレビ業界にもいるんだろうな。
この事件は今後の展開に期待だな。もみ消しが勝つか、事実が勝つか。