大川小の津波訴訟で県も控訴する方向だ。
気になるのは、「先生に罪をかぶせるのは辛すぎる」とかいう理由である。
控訴の理由としては、先生が判断を行えるような状況だったかどうか、
情報が十分に提供されている状況だったのか、一般的な判断としてそういう判断もありえたのかである。
先の一審では、間違った判断をしたのは先生の責任という、結果だけからの判断だったような気がしたので、意義を唱えた。
県や市は、先生達の置かれた状況で裏山に行くべきと判断するに十分であったかどうかを明確にする必要がある。
それが先生を守ることになるのか先生の問題を明らかにするのかわからないが、
控訴するからには先生の判断は当時としては妥当だったという主張でなければならない。
今でこそ、大津波が来ることが認識されたが、その当時誰かそれほどの津波が来ることが想定できていたのか?
県や市は学校を適切に指導できていたのか?
控訴は県や市が十分な対応をしていたがその上で先生の判断が著しく不条理に行われていないという主張でなければならない。
そうでなければ、次につながる対策ができないだろう。感情論で控訴するようなことでは困る。
政治家には困ったものだ。世の中はコンプライアンスの時代である。
昔のように公共事業を引っ張ってくる時代は終わり、節約や倹約の時代である。
国会議員も地方議員も領収書を不正に使って公開もしない。
公開せずに信用してくれと言われても、信じられない。
政治活動って何と言う問題は、法的な特定はされていないのかもしれない。
であれば、領収書を公開し、有権者がどう判断するかを基準とするしかない。
人により差はあるだろうが、それでも多くの部分で判断が一致するだろう。
その結果、非常識な議員はマイナスの評価となる。
何よりも公開を義務付けることが重要だと思う。
三代目JSBレコ大“買収”ってそんなに衝撃だろうか?
レコード大賞の審査基準が不明ってことは昔からよく言われていることで、今に始まったことではない。
レコード大賞を楽しみにしている人もあまりいそうにないので、どうでもいいんじゃないの。
芸能界って、うまく売り出した方が勝ちなんだから、売り出し方法の一つでしょ。
芸能ニュースなんかは、話題になっていいだろうけど。