本日、2016年11月19日の天声人語は納得できる話だ。神勅とは、日本書紀のアマテラスの命令にあるらしい。現代の天皇のあり方を決めるのに日本書紀とか神代の話を出されてもね。そんなやつは議員をやめてもらいたい。
最後の茨城県の小学生の話は余分だ。その時代は今には通用しない。何だかんだで戦前に話を合わせるのは無意味だ。現代から未来を見て議論してもらいたい。
ATPのツアーファイナルが行われている。
チリッチ戦を見て、その成長ぶりがわかる。チリッチ選手との試合は、言わば消化試合である。決勝ラウンドへの出場も、順位も決まっている。次は明日のジョコビッチ戦だ。ここで消耗するわけにはいかない。相手は1日開いている。手抜きの意識はないだろうが、ギリギリの球は無理に追わない。いや、大会全体を考えた素晴らしい作戦だ。以前はこういう試合も全力で挑んで怪我をしていた。それがなくなっただけでも大したものだ。願わくば、もう少しやる気があるように見えた方がよい。後半のやる気のなさは見てわかる。明日のことを考えるのは成長の証だが少し寂しい。勝つためには仕方がないが見ている人にわからないぐらいには戦ってほしいものだ。
でも明日の準決勝は期待している。今にも届きそうだ。
安倍・トランプ会談で、安倍氏が信頼関係ができたと言ったことに対して、民進党・蓮舫代表「何をもって信頼できるのか? 詳しく説明を」と注
文をつけたそうだ。
どっちもどっちですなぁ。信頼関係とは2~3時間でできるもんじゃないだろうし、そんなのわかりきっている。それを詳しく説明してと言う人も
ばかなんじゃないか?時間の無駄であり、その人の方が信頼できない気がして。嫌いなものは嫌いというだけかな。ガラスの天井という意識はない
が。