カジノは、たくさんの自治体が期待しているらしい。
よほど儲かるのかね?
疑問はあるが、カジノがあれば人が集まると言うのは危険な考えに思えてならない。
カジノが好きな人もいるだろうが、嫌いな人もいる。日本に来る人が期待しているのだろうか?美しい国日本は、どこへいってしまったのか。二番煎じで芸がない。つまらない政府。日本維新の会にもがっかりだ。審議を要求する民新党が如何に期待はずれであろうともバカ呼ばわりしてはいけない。また政党のレベルが下がった気がする。
最高裁判所で北海道警の上告が退けられ、損害賠償が確定した。
注意が必要だが、スノーボードをしに入山して遭難した男性を乗せたストレッチャーがくくり付けた木から離れ滑落したんだそうだ。
括り方が悪かったのだろうか。
私は、そもそも、遭難するような奴が嫌いだ。遭難の救助は、運がよければ助かる程度のことである。
雪山に対処できない人間が雪山に入る。そして救助できないのは救助する方に問題があると言うのはお門違いである。
今回は、よほどの過失があったのか、助けた人間を助けられなかった。当事者の後悔はいかばかりだろう。
過失があったのなら裁判で損害賠償を認めるのは仕方がないだろう。

私が思うことは、遭難を救助する必要があるのかということだ。好きで行ったんだから自力で何とかしやがれと思う。
なので、救助に行かなければよいのだ。警察のやるべき仕事でもないし。
雪山でも活動できるようにすることは警察にとって必要なことだが、レジャー客の救助はしなくてよい。危険を楽しむために行っているだけなのだ
から、存分に楽しめばよいのだ。
と私は考えている。死にに行ったおバカに損害賠償をするのは税金の無駄である。
NHK会長の人事の話である。
籾井氏の再選が難しいらしい。まぁ、私も嫌いだが、問題発言も多かった。安倍氏に近く
政府よりの発言をした。あるいみの正直だ。
高潔であることが条件のひとつだそうだが、委員会が高潔かどうかもわからないのにどう判定するのかね。せいぜい外面がよい人という定義のものだろう。これは基準ではない。後は、政治的に中立な人、これは調べるんだろうな。自民党員は失格ってことだ。
でもね、予算を国会で承認されなきゃいけないので、政府の意向も汲むことになるんじゃないのかな。だから、結局は外向きには高潔、腹芸のできる人が求められているのだろう。
籾井氏の正直さは買うが、品がないのでだめ。正直で品がある人がよい。腹芸は求めていない。