最高裁判所で北海道警の上告が退けられ、損害賠償が確定した。
注意が必要だが、スノーボードをしに入山して遭難した男性を乗せたストレッチャーがくくり付けた木から離れ滑落したんだそうだ。
括り方が悪かったのだろうか。
私は、そもそも、遭難するような奴が嫌いだ。遭難の救助は、運がよければ助かる程度のことである。
雪山に対処できない人間が雪山に入る。そして救助できないのは救助する方に問題があると言うのはお門違いである。
今回は、よほどの過失があったのか、助けた人間を助けられなかった。当事者の後悔はいかばかりだろう。
過失があったのなら裁判で損害賠償を認めるのは仕方がないだろう。

私が思うことは、遭難を救助する必要があるのかということだ。好きで行ったんだから自力で何とかしやがれと思う。
なので、救助に行かなければよいのだ。警察のやるべき仕事でもないし。
雪山でも活動できるようにすることは警察にとって必要なことだが、レジャー客の救助はしなくてよい。危険を楽しむために行っているだけなのだ
から、存分に楽しめばよいのだ。
と私は考えている。死にに行ったおバカに損害賠償をするのは税金の無駄である。