文科省が中学の部活動に休養日を作るように通知した。目的は教員負担軽減だ。
私はこの対応がどうなのかと思う。部活動を軽減するのがよいのかな?
問題が教員の負担であるならば、部活動の顧問を業務として認め、部活動の顧問も含めた業務量でスタッフを配置すべきではないのか?
例えば、部活動は先生でなくてもコーチを社外から招くとか、する方が良いように思う。
あまり、中学生が部活動をやり過ぎているという問題は聞いておらず、なのでやりたい生徒が部活をできるように環境を整えるのが文科省の役割かと思う。
と思ったら、最近の記事で、部活動の拘束時間が長すぎる部もあるようだ。自分でできないと思えば辞めればよいのだが、どうも部活動はしたいらしい。
先生と部員である中学生の意識が異なるとこうなる。強くなることをどの程度目指すのか?強くならなくてもよい部員がいる部は強くならないし。この部は、外部コーチに牛耳られていたことには問題がある。休日も朝から晩まで部活みたいだし。でも、それを減らしてカラオケに行くのがよいのかな?部活を先生の都合で満足にできなかった私としては、部活もっとやりたかったなという思いがある。中学生として明らかに過負荷な部活動をしているのであれば問題だが、ある程度の活動であればやり遂げた時の自信も大きいように思う。今回はどうだったのだろう?
そのスポーツだけがスポーツでもないだろうし、自分に合った部活動を選択すればいいんじゃないのかね?
親がしゃしゃり出て部活動のあり方を云々というのもどうなのかなって思うけどね。何かあっても親に助けてもらうんだろうな。
気持ちはわかるが書いてある内容が悪いということか。
小田原市の生活保護課のジャンパーに記載された言葉。
思うのだが、保護を優先するのか、不正受給の撲滅を優先するのか、だと思うんだよね。
一般の市民はどう考えているのだろう。他の市町でも同じことが言えるだろうが、不正受給は撲滅と思うだろうし、保護はすべきと思うだろう。
実際の現場はどうなんだろう。そのあたりをもう少し掘り下げる必要があるよね。
大変だったのだと思うよ、不正受給を止めさせるのは。ストレスにもなるだろうし、公務員でも特殊な仕事だよね。
恨まれるだろうし、逆恨みだからたちが悪いし。

でも、日本は人を救うことよりも不正を許さないことにエネルギーを使い過ぎなのではないかと思う。
金持ちの脱税とかは許さないことが重要だが、生活保護のぎりぎりの不正はどうなのかね?
暴力団がらみとかそういうものはだめだけど、個人のレベルはもう少しゆっくりやってもいいのではなかろうか。
甘いと言われるだろうし、不公平になると言われるだろう。私だって不正受給者を許したくはない。
でも優先は何と言われると、保護を優先するのが役所だろうと思う。不正受給の調査は民間に任せた方が良いのかもしれない。
足りない分はお金の余っているらしい東京都からもらえばいいだろう。
全豪オープンテニスが開幕する。
個人的には、フェデラーやナダル(敬称略ね)の復活度合いが気になる。もう少しの間、素晴らしいプレーを見せてもらいたい。
後は、錦織選手の怪我でリタイアのタイミングね。それさえなければ優勝も夢ではないと思うのだが、全身使うから仕方ない。