南スーダンは、10万人が気が寸前で490万人(人口の約4割)が緊急援助が必要な状態だそうだ。内戦が続き、農業もできず、北部では援助物資が届かない。
国連世界食糧計画(WFP)が食料供給を続けているが、それも半年で底をつくそうだ。150万人がウガンダに難民となっているが、国内でも人口の半分近くが避難状態だ。
日本の新聞は、PKO日報問題ばかりを言い立て、南スーダンの本当の問題の扱いが小さい。自分たちの手に余ることは記事にできないのか。本当にメディアがバカだと国民もバカになってしまう。日本のPKOが南スーダンの問題の解決になっていないことを認識すべきだ。
関西学院大の外国人講師が、福島県出身の学生に対し、「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」と電気を消してみたりしたそうだ。
一回言われたぐらいでで休むのもどうかとかいろんな意見もあるだろうが、やはり言うべきではなかっただろうな。
どこの国の人だろうか?こんなとき国が気になるなぁ。わざわざ日本に来てハラスメントすることはないだろう?
私が外国人犯罪者が大嫌いなのは、自分の国でやれよって思うからである。なんで日本にまで来てそういうことをするかね?日本を大切に思わないなら来て欲しくないんだよね。
ということで、その外国人講師の方には速やかに帰国していただければと思う。反省しているんだかどうか記事になって来ないので、反省もしていないようだしね。
光るわけ無いだろ。その程度の知識もないのに大学の講師とはおこがましい。

ついでにこの学生にはそんなことに負けるなと言いたい。体調崩してもバカを見るのは自分だから。
南スーダンで軍幹部がまた辞任した。政権側(多数派民族)の方針を批判している。民族浄化を行っているというものだ。
さて、日本はPKOを派遣しているのだが、日誌がどうのでもめている国会の存在価値がないことは多数の記事で言われている。
そういう暇な議員にはどうでもいいことだろうが、この南スーダンをどうするのかが大きな問題である。日本は戦闘が行われれば撤退をすればよいが、南スーダンはどうなる?たくさんの少数民族がいて国外に出た難民以外に国内難民化している国民が多数いる。
それに対して日本は何をする?きっと見ているだけだろう。憲法で守られており、国際紛争には手を出してはいけない。では、何をする?どうすれば止められる?
自衛隊の役割を拡大することは、国民は望んでいないだろう。国際紛争を解決するために武力を送ることは憲法上できないし、さすがの安倍内閣も維持できまい。今できることは紛争が停止した後に建設をすることだけだ。
では、何をすればよい?日本に何ができるのか?国会議員も官僚も国際平和に貢献といいながら、無策だ。日誌の有無しか考えられない、小学生並みである。外相が南スーダン政府と話しても何の影響も与えられていない。肝心なところは他国頼みか?日本がしたいことは、PKOを派遣することなのか、平和な国を作ることなのか?武力を派遣したいと言っているのではない。ただ、今の与党も野党も国際紛争の解決ができていないことは間違いない。武力での紛争解決を放棄した憲法は守るべきだと思う。武力以外の他国の紛争を解決する術を持つことを期待したい。
ところで、欧州には中近東と南アフリカを植民地化したり分割してきたことの責任を負う必要がある。彼らの都合で適当に国境を決めてきた。それが紛争の直接的な原因になっているのかどうかはわからないが、そこで資源が出て利権が生まれた。奪い合いの始まりだ。大きな力を持った民族は小さな民族を顧みない。だから、シリアもISもアフリカも欧州化米国が解決しなければならない課題なのだが、そういうことを理解している人々が欧州にも米国にも減っているように思う。