民進党が南スーダンPKO撤退要求を政府にするそうだ。
まずは政府の見解を聞いてみたいが、現地の状況はどうなのか?
PKOは、うまく行かないこともある。飢餓に苦しむ民衆をどう救うのか、日本が何をできるのか議論してもらいたい。
PKOは手段であって目的ではない。今回、撤退がベストかどうかは議論を待つが、シリア、イエメンもあるらしい。世界は救いを求める人々であふれている。
無視するのもひとつの解である。
何のために?
安倍首相は命日に花と電報を送ったそうだ。
これまた何のために?
私には理解できませんなぁ。人気取りだろうか?お詫びなんだろうか?よくわからない。
他にすることあんじゃね?
財務局の国有地売却問題で民進党が現地を視察したらしい。販売価格と財務局が負担した土壌の汚染物質除去費用がほぼ同じで、結局300万円弱で安倍首相の配偶者が名誉校長を務める小学校の学校法人に売却されたらしい。近隣の土地は同様の面積で十数億円しているのにである。
それはそれで問題だが、視察する必要があるのか民進党?と、民進党の暇さにもあきれるばかりである。
近畿財務局が何を考えてそんな売買を行ったのか、常識を知らない官僚に任せられないよい見本である。民間だったら背任行為である。