韓国特使があす日本に派遣されるそうだ。
何のために?誰に会いに?
駐韓大使への対応を思うと、ほっとけばよいと思う。どうせ言いたいことしか言わない。突然やって来ても知ったことてまはない。
政府が招いたのなら丁重に扱うべきだか、勝手に来たならほっておけばよい。政府はどう対応するかな?
東京都が所有する視察船だそうだが、老朽化が進むのでクルーザーに買い替えるらしい。そのクルーザーがVIP用のクルーザーを製造しているメーカのものということで、議論となっているようだ。行政視察を行うために必要なので、仕方のない買い物だろうが、やっぱり東京都はお金持ちだなぁ。
私は船の相場がわからないので何とも言えないが、20億円ということだ。オリンピック全体の費用に比べれば屁のようなものだ。オリンピックで視察が増えることを想定してのことらしい。
ただ、思うのは、東京都ということで、当然災害時にも何かできることを考えるのがいいのではないかと思うのだ。そのとき、贅沢な会議室を選ぶのか、医療船にもなるような機能を選ぶのか、災害時に物資輸送や食料供給を行えるように備えるのか、考えられることはたくさんあるように思うが、贅沢な会議室を選んだらしい。

こういうものは、維持費の方がかかるものだが、維持費について言及がなかったので、そこらも報道してほしいな。
視察船をチャーターせずに購入する理由もついでにね。
産経新聞の記事に「慰安婦問題をめぐる日韓合意の見直しを唐突に韓国政府に勧告したことで注目を集めた拷問禁止委員会」という記事があった。
なんだかわからないが、国連の人権条約に基づく委員会だそうだ。国連自体の組織ではないが、関連する組織である。
勧告というのは、報告書に見直しをすべきと書いたらしい。調査していることも知らないし、日本政府に調査がはいったのかどうかも定かではない。何をもって不十分としたかもわからない。どういう事実を認定したのかもわからない。この件については、まだ情報が不足している。
だいたい、その組織が発足したのは1987年だそうで、それ以前の過去の出来事に対して何の権限もないはずだ。
しばしば、この手の欧州主導の組織というのは、自分たちの仕事を作り続けないと自分の首が危ない。その組織がなくなれば、当然その組織で権限を得ていた人たちの権限がなくなる。そのために、仕事を見つけ出すのだ。このような委員会がこのような勧告を出すということは、権限拡大のために手を広げようとしているか、存続の危機に瀕しているかだ。どちらにしても、国連は不要な委員会がごろごろしているように見受けられる。
世界遺産も最初の理念は高かったかもしれないが、今や、いろんな種類の世界遺産があふれており、利権の巣窟だろう。遺産なんてものは意図的に残すものではなく、残ったものが遺産なんだ。私はそう思っている。
この委員会も、そんなところだろう。活動範囲の拡大が狙いじゃないだろうか。
まだ続くのか、韓国とは断交を進めるよ。韓国政府とは話すだけ時間の無駄だよ。