東京都の専門家会議が、地下水汚染に対する追加対策の提言をまとめたそうだ。
この会議、座長が今でも安全だと、地下と地上は違うから安全だと言っていたはずだが、それはどうなったのだろう?
安全だが、世間がうるさいので出すことにしたのか、実は安全とは言い切れなかったのか?その辺はどうなのだろうか?
こんなことを繰り返すとますます信頼はなくなる。
そういえば、築地の土壌調査はどうなったのか?
何か作為的に情報操作が行われている気がするのは、私だけか?
和歌山県が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)に関し、知事が、カジノ事業者に各種観光施設を併設するよう義務付ける政府方針について難色を示したそうだ。「現実として大都市圏以外では大規模施設の入る総合的なものは作れない」ということだ。
和歌山県は博打の収益だけを求めているのだ。カジノは、単独ではなく統合型リゾート法案の中で議論されている。カジノだけ作りたいという主張をしても、これまでの経緯を無視して何言ってんのって感じ。カジノの必要性について、これまでの議論では、国際会議とかイベントの誘致でカジノがないことがデメリットになっているという主張だった。だからカジノ単体なんて考えられないんじゃないかな。和歌山県はカジノ計画を止めればいいんじゃないかねぇ。

どちらにしてもカジノは不要というのが私の意見だが。
錦織選手は本日、BNLイタリア国際でフェレール選手と試合をする。怪我しなきゃいいけどねというのは、全大会、ムチュア・マドリード・オープンでフェレール選手との試合に勝ったが右手首の痛みが出てそのあとの試合を棄権したからだ。
フェレール選手は、クレーを得意としているというか、スピンが強く、フットワークがよい選手だ。今季は調子が悪かったが、少し上向きになっているのだ。クレーでは、一般的に球足が遅いので、スピンのコントロールによって相手のペースを崩すような試合になる。ナダル選手がクレーキングと呼ばれるほどクレーが強い理由でもある。フェレール選手は強打というよりはコントロールが得意なので、ラリーが続く展開を狙ってくるだろう。逆に錦織選手としては速攻で決める展開にしたいだろう。錦織選手は、ラリーでも勝てると思うが、怪我もあるから早めに決めたいはずだ。早く決めるために、強打をする必要があるので、力を入れる。
で、怪我が再発するかもしれないというのが私の心配だ。
1週間で治るのかな?マドリードの前はかなり休んでいて治らなかったのに。ローラン・ギャロスのために、また大事をとって棄権するんじゃないかねぇ?