都民ファーストの会は、都外の住民にとってはあまり意味がない。新聞はやたら国政を占うというが、ミスリードだ。頭の悪い記事はやめてもらいたい。
内容を見ても、改革が何かは見えてこない。基本的に政党政治は、党利党益のために進められる。
自民党が利権を守るべく進めたのはNGだ。政党に分配された復活予算も良くない。東京都議会にいけないものがあるのはわかったが、都民ファーストになるとどうなるの?
都民ファーストは、自由に採決する集団だと思えばよいのか?党の利益を追求せず都民ファーストで決めるのだろうからそうなる。まさか、他の党の意見を聞かないなんてありえない。でもね、小池氏のやり方は聞くふりして聞いていない感じがありありなんだよね。だから、都民ファーストになってどうなるかは、まだ見えてない
自民党は一党独裁が良くないというが、自己否定だから馬鹿である。自民党は独自の改革を打ち出すべきだったが、出せないならしかたがない。衆議院選挙で同じことが言えるのか、無理だろう。相手の避難の仕方もだめだ。決められないのが悪いばかりでもないし、結果次第だから。

都議会改革が論点だと思うが、まともな情報がない。メディアも自民党よりか、都民ファーストよりかでわかれていて、情報がかたよる。感想などいらん。
話の内容は、よくあるパワハラのように思う。
なので、自民党の体質に合っているのに、なぜ離党させるのか?
どちらかというと、議員の資格がないのだから議員を辞めるべきで、自民党は教育するべきだ。

いつものことだが、ほとぼり冷めたら復党させるからと言われたのだろう。

でも、飛んだ秘書に当たったもんだ。議員も議員だろうが、秘書も無能だな。両方政治はやめた方がいいんじゃないか?危機管理できないみたいだから。
受動喫煙問題が進展しない。自民党はよほど禁煙には反対なようで、先に進まない。厚労相も譲らない。最近の五輪開催都市は、屋内禁煙が常識らしい。
そもそも受動喫煙が問題と言われているが、年間1万5000人が受動喫煙で死ぬそうだ。交通事故死が3,904人/年だそうだから、4倍弱が受動喫煙で死ぬらしい。JTのコメントがJTのホームページにあるが、タバコを売る側なのでどっちも信用ならないところだが、この数字には科学的な根拠がなさそうなことが書いてある。いろんな推定から出した数字のようだ。
ちょっと不思議なのだが、どういう算出なのだろうか?受動喫煙で肺がんになったことがわかるのかいな。
それはさておき、そこまで言うならタバコを禁止してはどうだろうか?それほど身体に悪いと言うなら、麻薬同様に禁止すればよい。でもやらない。そこは不思議なところだ。
もう一つは、子どもをタバコが吸えるところに連れてこなければよってこと。それで連れてきて禁煙にしてくれって、元々そんなところに連れてくること自体、別に健康を気にしていないのだろう。ファミレスとかはすでに禁煙が主流だし。わざわざ据えるところを選んで子どもを連れてくるのは考えてないのだ。
飲食店の従業員は喫煙ありの前提で働いているのだから仕方がないよね。いやなら禁煙の店を選ぶこともできるし。
外なら吸ってもよいというのも不思議な話である。前歩いている奴がタバコを吸っていれば後ろのやつは煙を吸う。それは問題ではないのかな?どちらかと言うと歩きタバコの禁止を強く言いたい。タバコが吸える場所で吸うのはよいが、家で吸わせてもらえない奴が道で吸うんじゃない。近所の人がホタル族の煙が迷惑だと言って止めさせたらしい。外ならいいというわけでもない。
話がだいぶそれたが、タバコの中途半端な立ち位置はいつまで続くのだろうか?