日本には、衆議院と参議院がある。欧米だと上院と下院だが、意味合いはそれぞれ異なるようだ。
今の日本の問題は、衆議院と参議院の選出方法がほぼ同じってことではないだろうか?
衆議院は小選挙区比例代表並立制、参議院は都道府県単位(定数1~6)の選挙区制(大選挙区制)と全国単位の比例代表制(非拘束名簿式)の並立制であるが、ウィキペディアにも記載があるように、似てきている。それは、最高裁判所が愚かにも一票格差を違憲と判断したことによる。
同じように選べば、同じような政党が勝つことになる。それでは意味がない。衆議院はそれでも良い気がするが、参議院は別の尺度をもつべきだ。
そうでなければ、存在価値がない。国会議員が多いだけで、費用がかさむだけだ。

では、どのようにするべきだろうか?
例えば、田舎も意見を言えるようにするには、県で3人とか4人選べばいいんじゃないかと思う。全国区はどうせタレントになっちゃうからなくてもよい。面積あたりの議員数、議員密度を同じにしてもよい。
例えば、職業別に分布を決める。サラリーマンの人口が多いから、サラリーマンから主に選ぶとか。議員休職できるようにして。どうかな?素人集団になるが、別にいいじゃん。参議院だから。最終決定権はないけど、意見を言えるというのはそういうことでいいんじゃないだろうか?まぁ、サラリーマンも党に入っていたりするし、組織票が生まれやすいので面白いんじゃないだろうか。タレントはAKBやジャニーズが中心となるだろう。
それはそれで何がいかんだろうか?安倍自民党より楽しいのではないだろうか?
多様な意見を求めるというのはそういうことじゃないかね?
怒りの浦和サポーターが選手バスを止めて抗議を60分間行ったそうだ。ペトロビッチ監督は次戦からの連勝を約束し、次戦負けたら辞めるそうだ。
浦和のサポーターは頭おかしいんじゃないの?この前は、ボランティアの係員に暴力をふるうし、応援での問題はたびたび起こしている。
今回はチーム内のことだから勝手にすればいいけど、ここまで来るとチーム愛とかじゃなく、手前勝手なだけに見える。チームを応援するでもなく自分の気持ちをぶつけているだけ。そして集団で力づくで抗議する。部外者としては、浦和でペトロビッチ監督が成した貢献は大きいものがあると思うが、大変失礼な話だ。
次戦に負けてペトロビッチ監督が自由になることを私は望むよ。
選手が観客席に向かって投げたアイテムを誰が取ろうが問題がないと思う。
少年に向かって投げたと選手が言っても、手渡さない限り誰にでもとることはできる。それを非難するのはお門違いだ。
選手のアイテムを欲しい人はたくさんいるし、少年だろうが取り損ねたらそれまでだ。
少年が取れなかったから、少年によってたかって他の大会までタオルを送る必要がどこにあるの。甘やかしすぎじゃないのかね?
これを教訓にするなら、取り損ねた方がお得な気がしてくるし、大人はアイテムを手に入れることができない。
もしそうなら選手が投げるのをやめた方がいいのではないの?大会でまとめて抽選にするとかした方がよいのでは?

何でも美談化するのもやめてもらいたい。非難する側も正義ぶるのはやめてもらいたい。自分の勝手な自己満足に過ぎない。
そういう意味で、テレグラフ紙電子版のよい記事だったと思う。また聞きだけど。ソック選手の対応も非難ではなく少年を探すことに向かっており好感が持てた。