本日の朝日新聞に、政治家の発言について「誤解」を与えたと釈明することについて記事があった。
政治家の言葉は頻繁に「誤解」されるほど軽くないはずだが、ということだが、事実は軽いのだ。一度発した言葉を間違いだということはできない。一部の人はその言葉が嬉しいのだから、言い間違いだということは言いにくい。また、間違いと言うと、正しくはどうなのかと聞かれる。だから、あいまいにするために「誤解」と言う。受け取り方だということで誤魔化そうとするわけだ。わかっているのになぜ記事にするのだろうか。
それより、朝日新聞は、稲田防衛相の「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」の意味はなんだと考えているのか?その他、誤解と釈明された言葉の本当の意味はなんだと考えているのか?それをわかりやすく読者に伝える方が有益だ。実は、この人はこういうつもりで言っているはずだということが誰でもわかれば、その考えを自分で判断できる。新聞は判断材料を与えるのが仕事だ。「誤解」の言葉の意味とかどうでもいい。
「だまされるな」というのは誰でも言える。子どもだって言えるよ。この人は本当はこう言っているというのを解説してくれれば判断できるので、それをしてくれ。「誤解」と言って誤魔化そうとしていることなら、だれでも知っている。お茶を濁したような記事を書くことこそ止めてもらいたい。知りたいのはそこじゃない。
法律なので死刑は速やかに執行すべし。死刑判決が出ているのだから、何年も刑務所暮らしの必要はない。税金の無駄である。恩赦や特赦ありきの判決ならば、その前提をやめるべき。無期懲役では恩赦特赦があり得ても、死刑判決はその時点で死刑に相当する罪であるからただちに死刑にするべきだと思う。執行が普通なのでいちいちニュースで取り上げる必要もない。

わからないのは、執行される順番だ。古い順でもないようだ。誰が選択しているのか知らないが、基準は決めた方が良いのでは?
蓮舫氏の戸籍を公開するかどうかでもめている。何が問題かわかっていないようで悲しいね。