新幹線に乗った時、国会議員の方で居眠りしている人ってあんまりみたことがないと言う意見がある。別に今井恵理子議員が手をつないで寝てたのは、ばかだなぁと思うが、寝ちゃいかんのか?国会議員がいつ働いていていつ寝てるか、全部監視してるのか?公用車で寝ている奴もいるだろうし何が違うのか?不倫の問題は不倫の問題として人によってとらえ方は異なるが批判されよう。だが、それによって行動のすべてを否定し責めるのは愚かな人間のやることだ。だから、二流のコメンテーターは大嫌いだ。流れに従った感想を述べるだけで価値がない。
竹富島で唯一の医療機関である町立竹富診療所が、一部の観光客に困っているらしい。軽症にもかかわらず夜間に「救急ヘリを呼んでほしい」「船をチャーターしてほしい」とか馬鹿じゃないのか。往診ですら島民のために実施しているのだろうし、ン病気なら旅行を辞めればいいんだ。自分の金でヘリでも船でもチャーターすればいい。はっきり言ってそんな人間死んだ方が社会のためだから。でも医療機関としてはそんな対応もできないから、苦労しているらしい。
どこにでもいる自分の権利だけを振りかざす愚か者は、どこへ行っても迷惑なだけだな。どうしてこんな人間が排除されないのか不思議で仕方がないが、そういう世の中になったなぁ。
ついに稲田防衛相、蓮舫代表が辞任した。辞任と言っても、議員を辞めるわけではない。稲田氏は議員も辞めてもらいたい気もするが、辞めない。
これで蓮舫氏は衆院鞍替えは無理じゃないかな。
思うのだけれども、二人とも、辞任の理由が私の意識と異なるのが不思議だ。
稲田氏の辞任は日報の開示に関して違法行為があったとするもので、蓮舫氏は国籍問題だ。それぞれ問題だと思うが、私にとっては大したことではない。人によって何を重視するかは異なるので、一般の人と同じとは思わないが。
稲田氏はもともとお飾り的だったのでどうでもよかったのだが、私としては防衛省の有事に対する判断の雑さが気になる。南スーダンが危険かどうかを結局何も判断していないというか安全とした根拠が不明確だ。それが一番問題。誰が幕僚長になろうが防衛相になろうが、この判断の不明瞭さは有事の対処を任せるには大変心もとない。個人というより組織の問題である。
蓮舫氏はもともと私は嫌いなので、ハンデがあるのだが、民進党が衰退しているのを蓮舫氏の国籍問題にするところが民進党が支持されない理由である。自分たちが選んだ党首を自ら否定する。一体感も何もない。主張もばらばら。だいたい、選挙のために一時凌ぎでタレント議員を党首に据えた民進党を誰が信頼するのか?蓮舫氏は人気はあったようだが、政治手腕で人気があったわけでないのだ。
防衛省も民進党も本来の問題をほったらかし、幹部の首だけ挿げ替えても国民の信頼は得られない。いや、私だけか。なら痛くもかゆくもないね。

これは、ガラスの天井なんだろうか、いや、身から出た錆だよね。