本屋は必要だろうか?ネット通販でどんな本でも短時間で手に入る。今のところ送料が無料であるところもある。
本屋が必要だという意見もあるが、無理矢理な理由が多い。
確かに、本屋での本との出会いもあるが、それはネットでもある。口コミは注意しないと嫌な目に合うが、それでも多少の参考にはなる。全ての本ではないが内容が少し閲覧できるネットショップもある。
元々、本屋がない田舎に育った私は全く問題を感じない。あったほうが便利かなとは思うが必要性はない。

実際問題、小さな書店にあらゆる分野の本を置くのは無理だし、品揃えに限界もある。儲からないだろう。
いつも、こういう話があると町の書店を護るべきという人がいるが、基本的に無理なんで議論する余地もない。
昔を懐かしみたい気持ちはわかるが、それだけだ。
それより、ネットで買える環境やアドバイスをしてくれる人を図書館に整えたほうがいい気がする。今の図書館も予算はないから本は揃えられない。なら購入をサポートし読み終わった本を活用できるようにするのもよいのでは?ありすぎても困るけどね。
本がなくなるのは嫌だけど、本屋は必ずしもいらないな。
最近は何でも暴露だ。舞台の話で、演出家のパワハラか出演者の直前降板が話題となっている。
思うのは、何でもあからさまになって、興味が白けることだ。話題になって、見る人が増えるかもしれないが、トラブルがあるような舞台はどうなのかね?
見る方にとっては全く馬鹿馬鹿しいつまらない隠すべき業界内のゴタゴタをさらけ出す。そういうことがある舞台は大したことないだろうと思ってしまう。どっちが悪いかわからないが、どちらにとっても損だろう。
沖縄県のガマ荒らしが県内の若者の肝試しだったと騒がれている。沖縄の惨禍が忘れられていると嘆かれている。
まぁ、過去の記憶は薄れ廃れ行くものだ。肝試しも昔からあることだ。物を壊すのは問題だが。

気になるのは16歳から19歳の若者だが、無職なのだ。1人が型枠解体工のようだが、3人は無職。これは一体どういうことなんだろう。高校は無償化されていると思うが、彼らは素行の悪いいわゆる不良なのか?一部の人間の愚かな行いなら問題にしなくてもよい。彼らが一般的な青年ならそれが問題だ。沖縄が抱えている問題、産業がないことが気になった。