銭湯で裸なのが外国人には違和感があるそうだ。だからと言ってなぜ銭湯で水着を着用させようと言う話になるのか?

銭湯は身体を洗うのだから裸に決まっているじゃないか?
身体を洗わないのなら温水プールに行けばよいんじゃねーの?
それか、観光用水着銭湯と普通の人が行く裸銭湯を分ければいいんじゃないのかね?それで、観光用銭湯が人気になるのであれば、自然にそうなっていくならば、それは時代として仕方がない。
だけど、観光客のために水着を許可しようと言う短絡的な議論は大嫌いだ。銭湯は風呂場の共有であって部外者が見にくるところじゃないんだけどな。

外国人観光客は私にとっては不要だ。邪魔なだけ。日本人も海外に行けば同じかも知れないが、とにかく要らない。
今回、希望の党が生まれたことにより保守とリベラルを分離することができてよかった。今まで民進党がいったいなんなのかよくわからなかったが、これではっきりした。保守に対して保守が対抗となる意味は他にはあまりない。

自民党:保守
公明党:保守
希望の党:(自称)改革保守
日本維新の会:保守
立憲民主党:リベラル
社民党:リベラル
共産党:共産(リベラル?)
自由党:保守
他に何か?

メディアの質問が悪いのか編集が恣意的なのか誰にインタビューしても文句を言う、国民総文句たれ有権者であるが、わかりやすくなったのだからいいじゃないか。
保守がよい人は、保守の中から好みで選べばよい。
リベラルが良い人は、リベラルの中から好みで選べばよい。
基本的に、今までの流れを見ていると、日本の有権者は保守(現実的)を選ぶ。民進党を選んでいても、リベラルでは現実との乖離が大きいことを社会党政権、民主党政権で見たので、保守的な党を選択する。これまで、自民党以外に保守の受け皿になりきれなかった。
なので、大勢としては、保守が大半を占め、その中でどれだけ分散と偏りが生じるかで誰が主導権を握るかが決まる。今後、保守の中で協力関係が選挙のたびに変わる可能性もあるが、全体的には保守同士の政権の異動が行われると考えられる。
リベラルは、その狭間で、理想論を述べ、常に反体制として、体制側の暴走をけん制する役割となる。決してリベラルが政権を取ることはない。
希望の党が成功すれば、こういうある意味二大政党的になる可能性がある。
細川護熙氏が小池氏について次のように言ったそうだ。「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」
日本新党が崩壊した理由がわかる。この人は根っから殿様なんだ。だから庶民がどういう思想を持っていてもあまり関係がない。自分が殿様であるかぎり問題ないのだろう。でも、政党ってのはそういうもんじゃない。政党の内部で勝手なことを言う人ばかりではまとまらない。意見は言うが決まったことには前向きに取り組む姿勢が必要だ。今の民進党にはそれがなかった。決まった後も、決め方が気に入らないとか、あれは自分の意見じゃないとか、勝手なことばかり言い、最後は方針が決定できない状態になってしまった。重鎮もそれに対して何にもしない役立たずだし。そういう人たちを吸収して党を成り立たせるなんて、政権交代よりも難しい。
だいたい、保守とリベラルが共存できることが不思議だよ。お殿様はのんきでよい。

私は、小池氏が嫌いだが、理には適っているので、余計に腹が立つ。
若狭氏に「政権交代は次の次」と言わせておいて、「あり得ない」=今でしょ!と言い、自分のスピード感と今回にかける覚悟を強調する。すばらしい感覚だ。
選挙の日10月22日はパリで気候変動の国際会議に出席するらしいが、22日に日本にいない党首ってのも珍しい。もっとも、期日前投票もあるし、選挙自体に関係はない。立候補していたとしても、別にその日日本に居なきゃいけないわけじゃない。メディアはいいようにあしらわれている。
東京10区は若狭氏のようなので、維新・公明と話がついて過半数のめどが立ったら選挙後若狭氏議員辞職で補選で小池氏立候補だな。