滋賀県彦根市で、交番の巡査が巡査部長を拳銃で射殺した。不謹慎であるが、その理由がなかなかすごい。「罵倒されたから撃った」である。どんな罵倒されたか知らないが、奴らの頭では罵倒されたら撃っていいのである。そりゃやくざ並みだなぁ。
警官の採用面接は、罵倒を入れた方がよい。罵倒されて平常心を失う奴に拳銃を預けるわけにはいかない。今の時代、警官に拳銃は必要かって気もするが、警官が銃を持たなくなったら舐められるだろうなぁ。そういう意味では必要な気もする。なので、銃を持たせる前に罵倒したり心理テストもやった方がよいと思う。今までも心理テストはやっていると思うが、銃を持たせるにしては緩かったのかもしれない。
後は、なんで罵倒されたのかであるが、なんでだろうね。銃を撃つほどの理由があればそれはそれでまた面白いのだが。
高校野球で外野席は無料だったそうだが、観客が殺到して危険な状況だそうだ。待ち行列を整理するのも大変だそうで、有料化するようだ。
わからないことが二つ。一つは、誰が殺到しているのかだが、ふつうはゆかりのある人たちか、地元のファンぐらいだと思うのだが、ファンが増えたのかね?暇な人たちだなぁ。
もう一つは、すでに有料の席の値上げをすること。結局、ていのいい値上げだったってことだ。人が殺到し危険になっているのは事実だろうが、ついでに収益を増やしたいのだろう。そして、うさん臭いのは高校野球200年計画なるものだ。そのための原資にするそうだが、いい迷惑だな。
今、大学生もそうだが、スポーツ関連で収益を上げようという動きをしている。これは米国が先例で大学スポーツのビジネス化に成功したので、それを狙ってのことだ。よく米国土産で大学関連グッズ(例えばUCLAだってそうだ)を買ってくる人がいるが、それも一つの有名大学ブランドのビジネスである。大学スポーツを管理し、放映権などで収益を上げて大学スポーツの維持に使うというのはよいのだが、金額が巨額になり大学の格差が大きくなって何が本来の目的だかわからなくなってしまった。
高校野球は、朝日新聞社が昔から主催し支援している。春は毎日新聞だけどね。その精神はよいと思うのだが、巨額のビジネスになると何が目的なんだかわからなくなる。今の高校野球も、地元高校生で構成されているような部が活躍できることはまれで、何十人も部員がいてベンチにも入れず3年間を過ごすような人間がごまんといるような部が多数である。こんなもの見て感動している奴はバカじゃないかと思うが、プロ野球よりも一発勝負で必死だしミスがあったりしてドラマティックではある。
何が言いたいのか?高校生のスポーツがビジネス化しないといいなぁと思うだけである。
安倍首相は元秘書官が愛媛県職員らと会った記憶はないとの発言を「信頼する」と述たそうだ。県の文書には面会が明記。知事は県職員を信頼していると言う。どちらが正しいのかだって、バカな記事だよね。
そんなの県の文書が正しいに決まっている。しか~し、証拠が出るかどうかは別である。証拠が出なければ、県職員の勘違いで終わる。ボイスレコーダーか写真でもないと確定は無理じゃないかな。
そして、安倍首相は元秘書官がやったことだということで、責任など取るはずもなく信頼を裏切られたとのたまうだろう。そのために今は一生懸命「信頼する」と言い続けているのだから。ちゃんちゃん。