話は大阪市だが、全国的にあるようだ。保育園に入れない場合、育児休暇が一年間延長できるそうだ。そのため、わざと倍率の高い保育園を選んだり、受かっても辞退して二次募集で倍率が高いところを受けたりするそうだ。これって詐欺だよね。
待機児童が増えているとかいいつつ、その実態の一部は育児休暇を伸ばしたいための偽装だったのだ。この間の給与は全額ではないが、保険から出ているらしい。そう聞くと、わざと保育園を落ちて育児休暇を得ている奴になんで金を払わなければならないのかはなはだ疑問に思えてくる。それなら育児休暇の期間を延ばす法案を作るべきだ。制度を悪用するのはよろしくない。行けるのにわざわざ行けない方法を探し育児休暇で給与を得る、これは不正だろう。本当に手段がなくて困った人のための制度を悪用し搾取している。まじめに保険料を払ってるだけばかばかしい。
当然、まじめに困っている人もいるのに、そんなことをしている奴もいることが嫌になる。
五頭連峰に登山して、5日から行方不明の父子が遺体で見つかった。
大したニュースではないのかほとんど取り上げられない。
ガキを甘やかす日大のニュースといまさらどうでも良いサッカーのニュースばかりだ。
時折、麻生財務相が辞めないとか、入ってくるが、もうみんな親子のことは忘れたみたいだ。
かろうじて、朝日新聞デジタルで知った。ただ、詳細な場所などはこれからだ。どうして遭難したのだろうか?日大アメフト部の処分より気にしているのは私だけだろうか?
都会の大学スポーツは裕福だ。監督やコーチがたくさんいる。ディレクターって何?もいらっしゃる。わたしは昔の田舎大学しか知らないからか、なんでこんなに恵まれた環境なんだろう。
私が知っている大学スポーツは、監督や部長は来ない。練習から試合まで学生で運営されていた。それも勉強だと思っていた。今は、そうじゃないらしい。自分が試合に出られるかどうかだけに集中できる。
スポーツ庁はそういう面で政策を実施してほしいね。ゴタゴタはほっておいて良い。

そういうわけで、全くアメフト部の部員たちに同情する気にならん。アメフトやらんでも死なない。本当に部としてやりようがなかったのかね?選手に責任がないなんて嘘だろ。監督やコーチがさらに悪いだけじゃね?何でもかんでも人のせいにすんじゃないよ。