ま、店にもよるのだろうが、関西では酒類を含む飲み放題は一人だけでも可能だった。
関東では、同じ飲み放題メニューを注文させられる。
関東の方が悪い奴が多いのだろうか?
関西の方が細やかなのか、余裕があるのか?
新学期が始まった。新たないじめの季節である。いじめている奴らの意見は抜けられないとか逆らったら自分もとかいじめられる側にとってはそんなの理由になるかと言う困った意見も多数ある。
いじめてる奴が言い訳をするのは見苦しい。いじめられている奴に比べれば、自殺を考えることも少なかろう。
何で自殺するのかな。自分の周りに自殺している人がいないので実のところどうなのかよくわからない。ある思考に陥るとその方向から抜け出せなくなると言われている。いじめられる日々なんて考えただけでも嫌なことだが、死ぬ気になる変わり目がどこかにあるはずだ。死ねるならできることがたくさんあるのに、なぜなんだろう?それが自然淘汰の形だとしたら人間はどこへ向かうのか?人間と言う種は何を残そうとしているのだろう。いじめる理不尽さか、いじめられても耐える強さか?末永く生き残るのはどちらだろうか。
本日2018年9月3日の天声人語はロヒンギャの問題だった。新聞社ならもう少し深い分析が欲しいところだが、庶民と変わらない感想を述べる天声人
語は、通り一辺倒のコメントだった。
この問題ではアウンサンスー・チー氏は無力だ。内部でどのような対立があるかも不明である。軍はまだ一定の議席を確保しているし、仏教界も前
向きではない。全体的に受け入れられる状況ではない。国籍を与えることもできない。このような状況では、アウンサンスー・チー氏一人で同行っ
て問題ではない。そもそもアウンサンスー・チー氏がどういう意見を持っているかさえ不明なのである。国際的な批判を避けたいというのはあるだ
ろうが、そもそもロヒンギャについてどう考えているのか言える状況にもない。
いっそ国境を変えてしまったらいいのにと思ってしまう。ラカイン州をバングラディシュに併合すればどうだろう。クリミア半島やウクライナ東部と併合したロシアと同じことをすればよい。一方スペインではカタルーニャ地方が独立を果たせないでいる。みんなきれいごとは言うが、結局はそうはいかないのだ。利害によって線を引いているのだから。欧州なんてその歴史。宗教対立もあれば民族対立もあり、今落ち着いているのが奇跡的。最近は移民問題でざわざわしている。自分たちに切実な問題になって排他的になりつつある。
ロヒンギャのバングラディシュにある難民キャンプでは長期化した難民生活の問題が多くある。これらの問題をどう解決して行くのか、中国はミャンマーの政策を支持していたりする。日本は何をすればよいだろう。ミャンマーに工場を作ってもロヒンギャの人には届かない。
あまりに手が届かなくて途方に暮れてしまう。