独裁国家とそれに憧れている大統領の集まり。
いずれも大国であることが面倒だ。
BSは領土的野心は無さそうだが、RICは野心の塊だ。彼らにとってはウクライナと言う国はどうでもよく、ロシアになっても取引できれば良いのだろう。
帝国主義の否定は自らの足枷になるだろうし、利害は合致しているな。彼らにとっては欧米への憎しみの方が大きいかも知れない。
日本人は綺麗好きだから汚いことを嫌うが、BRICSは汚い国の集まりだ。この言い方は語弊がありそうだ。ロシアは別として西欧に蹂躙された歴史を持つ。だからと言うわけではないだろうが、欧米の足を引っ張りがちだ。
日本は付き合いが良い面もあるが、自由主義諸国内で一定の地位でもある。我々は自由であることを当たり前のように享受している。その分、貧富の差もあるが、それは帝国主義でもある。なんて平和で自由とは素晴らしいのだろう。
ロシアに与する者は平和と自由を約束しない者たちだ。これは由々しき問題ではないか。
これらの国の国民はまともではない。
ロシアがウクライナ問題の日本の対応に対して平和条約交渉を中断すると伝えてきた。当然想定できたことだ。
そもそもロシアとの交渉は順調ではなかった。ロシア国民はそのときも政府のプロパガンダを信じていた。今もロシア国民はロシア政府のプロパガンダを信じてウクライナ侵攻を支持している。
まるで第二次世界大戦前の大日本帝国の様である。政府のプロパガンダに煽られ冷静な判断ができない。反対派は逮捕投獄される。国連でも孤立化している。違いは、ロシアが核を持つ軍事大国で常任理事国で拒否権を持ち国連を脱退する必要が無いことだ。もう一つの大国で常任理事国の中国の存在もある。要するに当時の大日本帝国より遥かに質が悪いということだ。
そんな国が平和条約交渉を中断してくるのは当たり前。政府にどうするんだと詰め寄ってどうするんだ?安倍路線頓挫とかわざわざ安倍元首相を出すのも違和感がある。だからといってウクライナ侵攻を認めることができようか?
朝日新聞は何をどうすりゃいいと言うのか?他人の軍事力に頼って平和を維持している国に何ができるというのか?我々にできることは痛みを受けても抗議し続けることしかできないじゃないか。
ロシアのウクライナ侵攻を認めることは北方領土をロシアのものと認め諦めることである。たとえ利害関係を重視する欧米が認めても日本は認めてはいけない。それこそ北方領土が返還されるようなことになれば国論は二分するだろうが、そのとき朝日新聞はどういう反応をするのだろうか?あり得ない話だが興味はある。
一方的に侵攻し一方的に攻撃し一方的に身勝手な声明を出し一方的に住民を連れ去る。

こんなロシアの横暴を許すのか?
世界はロシアの身勝手をどうしたら阻止できるのか?
一般ピーポーは無力である。