もういいから、真子さまが駆け落ちして、すべての権利を放棄すればよいだけのことである。
2人の対応がまずいのはよく理解できた。こうなってしまっては真子さまはただの女でしかないので、冷静な判断などありえないだろう。さすがは秋篠宮の娘だ。しかも母親と違って民間感覚がないらしく、さらに悪い。
今後どんな対応しても、秋篠宮がすっきりしたと思うことはないだろうし、私もすっきりしない。結婚してうまくいくとも思わない。でも破談になれば真子さまには遺恨が残る。あぁめんどうくさい。
私の予想では、佳子さまは男関係で問題を起こすと思っていたが、姉の真子さまが色ボケするとは思っていなかった。読みが外れたなぁ。
明石市長の騒動では、当初問題となる部分だけが切り出されて報道された。当然、暴言を拒否する反応がネットにあふれた。その後、発言の経緯が報道され、結果も報道された。その結果、悪いのは担当者だったことがわかった。
「火をつけてこい」は流石に犯罪の教唆になるので言ってはいけないことだが、一体メディアは誰の味方なのだろう?
普段はかっこよく、「大衆は真実を知りたがっている」というが、本当はそうではない。自分に都合がよい報道ができるネタを探してるに過ぎない。だから、相手を怒らせるようなインタビューをしたり、部分的に取り上げたりする。それは、これまでもテレビの報道でも言われていることだ。ましてやネットなんて自分に都合の良いネタしか書かれていない。
最近言われているのは、フェイクニュースが収入になるということだ。ネットにはフェイクだろうがなんだろうが閲覧件数さえ増えれば広告料が入る仕組みがある。ほとんど効果がないように思うネット広告だが実際に収益が上がっているようだ。そこには倫理などなく、面白ければ、興味をひければなんでもよいのである。
明石市長は暴言を吐いた。それをただの暴言とするか、美談の中の行き過ぎとするかは、執筆者次第である。だから、一つの記事で判断することは危険だ。それはこの件だけの話ではない。すべてのニュースにその可能性がある。大新聞やテレビも例外ではない。
どうやら米国は韓国の北対応にイラっとしていると思われる。内容は軽微なものだが、これは警告だろう。こんな些細なこともわかっているぞ、全部暴露されたくなければ、対応を考えろという感じ。
韓国文大統領には屁でもない。確信犯だから。またまた、開き直るだろう。韓国が静かなのは反論の味方探しのためだろうが、日本相手ならいざ知らず、安保理だからなぁ。中露の対応に期待できるかどうかわからないし、米中関係も微妙な時期だから、中国も読めない。
対応を間違えると困るから、だんまりかも知れないな。