明石市長の騒動では、当初問題となる部分だけが切り出されて報道された。当然、暴言を拒否する反応がネットにあふれた。その後、発言の経緯が報道され、結果も報道された。その結果、悪いのは担当者だったことがわかった。
「火をつけてこい」は流石に犯罪の教唆になるので言ってはいけないことだが、一体メディアは誰の味方なのだろう?
普段はかっこよく、「大衆は真実を知りたがっている」というが、本当はそうではない。自分に都合がよい報道ができるネタを探してるに過ぎない。だから、相手を怒らせるようなインタビューをしたり、部分的に取り上げたりする。それは、これまでもテレビの報道でも言われていることだ。ましてやネットなんて自分に都合の良いネタしか書かれていない。
最近言われているのは、フェイクニュースが収入になるということだ。ネットにはフェイクだろうがなんだろうが閲覧件数さえ増えれば広告料が入る仕組みがある。ほとんど効果がないように思うネット広告だが実際に収益が上がっているようだ。そこには倫理などなく、面白ければ、興味をひければなんでもよいのである。
明石市長は暴言を吐いた。それをただの暴言とするか、美談の中の行き過ぎとするかは、執筆者次第である。だから、一つの記事で判断することは危険だ。それはこの件だけの話ではない。すべてのニュースにその可能性がある。大新聞やテレビも例外ではない。
「火をつけてこい」は流石に犯罪の教唆になるので言ってはいけないことだが、一体メディアは誰の味方なのだろう?
普段はかっこよく、「大衆は真実を知りたがっている」というが、本当はそうではない。自分に都合がよい報道ができるネタを探してるに過ぎない。だから、相手を怒らせるようなインタビューをしたり、部分的に取り上げたりする。それは、これまでもテレビの報道でも言われていることだ。ましてやネットなんて自分に都合の良いネタしか書かれていない。
最近言われているのは、フェイクニュースが収入になるということだ。ネットにはフェイクだろうがなんだろうが閲覧件数さえ増えれば広告料が入る仕組みがある。ほとんど効果がないように思うネット広告だが実際に収益が上がっているようだ。そこには倫理などなく、面白ければ、興味をひければなんでもよいのである。
明石市長は暴言を吐いた。それをただの暴言とするか、美談の中の行き過ぎとするかは、執筆者次第である。だから、一つの記事で判断することは危険だ。それはこの件だけの話ではない。すべてのニュースにその可能性がある。大新聞やテレビも例外ではない。