上皇なんて使わない方がよかった。前天皇で十分じゃないか。意味があるのは天皇だけであって、それ以外の立場はないはずだ。上皇はその辺のおっさんと同じ一国民であるはずで、名字がないのが困ったものだから、平成さんでいいじゃん、平成明仁(へいせいあきひと)さんである。上皇という呼称を推奨した奴は困ったものだ。上皇と冠したことで、表舞台に立たれるようなことがあれば、引退した意味がなくなるではないか。彼の言葉はもはや意味を持たなくしなければ、ならなかったはずなのに。愚かな有識者どもである。気ままにテニスしたりしとけばよいのである。
別に天皇制についてとやかくいうわけではないが、上皇という過去に権力を持ちえた呼称は良くないと言っているのだ。
本日2019年5月5日子どもの日の朝日新聞の一面は学校事故のはなしだ。年107万件あるそうだ。
学校の事故が多いという問題だ。
しかし、例に挙げた高3が掃除で転落死した話はどうなの?流石にそんな歳になったら注意すべきでしょ。学校が、無理に窓の外を掃除させたならまだしも、自由だったらしい。禁止をせよとかよくわからない。ちょっとは自分で考えた方がいいんじゃない?なんでも周りのせいにする親にも責任があるだろうが、自分で危険を判断できないような子どもが多い。何かあると他人のせい、行政のせいにするが、自分で落ちたことをどう救うのよ。禁止は簡単かもしれないが、他人に判断してもらわないと身が守れないのは如何なものか。学校だけの責任にして、教師の負担を増やすことは容易い。本当にそれで成り立つだろうか。問題だ、問題だと騒ぐだけの朝日新聞は本当に楽な商売だ。
死んでしまった人間は戻らない。親はもっと子どもの生活に興味を持ったらどうか。落ちる前に気づけたんじゃないか?

とにかく、頭ごなしに学校側の責任にするのではなく、それぞれの対策を明らかにしてほしい。朝日新聞の物言いでは愚かな読者は誤解する。本当に必要なことは負担が少ない第三者調査の仕組みを作ることだ。誰にしわ寄せが行ってもいいことはないのだ。
朝日新聞によれば、外交青書から「北方四島は日本に帰属する」という表現がなくなったということだ。
北朝鮮についても刺激するような内容が消えたとある。河野外務相によれば、「その年の外交に合わせて記載。政府の法的立場に変わりがない。」ということだ。
あくまで個人の感想だが、いつも個人の感想なんだけどね、露国相手の表現を遠慮することは全くないのではないか。北朝鮮は刺激しない方が良いと思うのだが、露国は確信犯なのにそんなもので態度を変えたりしない。むしろ付け込まれている節がある。政府が弱腰な感じがしてならない。露国が譲ることもなければ遠慮することもない。奴らは、北方四島を不法に占拠したのだ。もしくは帝政ロシアは極東について理解していたが、ソ連はよくわかっていなかったのである。日本は米英中には戦争をしかけたが、露国からは侵略された。それは紛れもない事実である。なぜ、露国に対して遠慮するのか?はなはだ疑問である。
ちなみに韓国についての記載もあるが、いつも通り無意味な情報なので割愛。