ふざけた想像なので、まじめに読まないように。
竹島は日本固有の領土だが、もし韓国と本当に仲良くなれれば、共有するという道もあるような気がする。しかし、今の韓国では、対馬も共有と言いかねいという懸念もあり、敵対国になりうる懸念もあり、その可能性はない。
そんな中で、韓国軍の竹島(韓国側から独島)防衛訓練が行われた。これも、共有した場合には、自衛隊と韓国軍でサバイバルゲーム的にやるのも面白い。そして、勝った方が1年間防衛任務に当たるのだ。ジャッジは米軍に任せよう。あくまで防衛任務の交代であって、周辺海域の利用については平等に行う。
一時と言え相手に島を任せるのだから、これは本当に相手を信頼していないとできない。そんな時代が来ればいいなぁ。
日本政府は攻撃をする必要はないが、韓国が言ったことを否定しておく必要はある。
GSOMIAの破棄理由だが、韓国政府は日本が協定を一方的に破棄する可能性があると判断したらしい。すっげぇー言いがかりである。日本はGSOMIAの維持を主張していたし、誰が見ても、GSOMIAと輸出管理は別物とわかる。子どもだましだが、世の中には騙されるひとがたくさんいるので、否定しておく必要がある。
韓国政府が7月、日本に高官級の特使を派遣し、8月には日本政府高官との協議を試みるなど、外交的な解決を目指したが、これを日本が無視し続けたと言う主張に対しても、日本政府の見解を説明しておく必要がある。でないと、韓国は努力したが、日本が無視したと国際的に受けとられる可能性がある。
韓国が自分がやったことは大きく言い、日本の主張を無視してきたことは言わない。だが、そんな卑怯なやり方でも、事情を知らない多くの国は流れている情報で判断し、日本にわざわざ詳細を聞いてくるわけではない。外務省は各国にいる職員にそれぞれの国へ説明をさせなければならない。

とにかく、今回は韓国に勝手な振る舞いを許すわけにはいかないのでよろしく。
「韓国人の男、ソウルで日本人女性に罵声浴びせ髪つかむ」、なんて言う事件があったそうだ。
これは、日韓問題には関係なく、酔っ払った韓国の親父が日本からの数人の女性客に声をかけたそうだが、無視されたんで怒ったらしい。
些細なことで、反韓感情を高めるのは間違いだ。見出しだけで勘違いする奴がたくさんいるし、便乗する奴もいるから安易な報道は自粛すべきだ。読売オンラインとかもそうだが、こんな時期だから慎重な対応を望む。