前回、韓国の観艦式に参加しようとした時、自衛隊の旗である旭日旗を掲げないようにとの韓国側の要請を受容できず、海上自衛隊は参加を見送った。海上自衛隊も陸上自衛隊も旭日がデザインされている旗を使用している。我々から見ると大した問題ではない。国際的にも韓国以外で問題にされたことはない。旗で何かが決まるわけではないし、しかも何十年も経ってからいちゃもんつけられてもなぁ。旭日がデザインされているあらゆるものにイチャモンをつけるのが、未来志向の関係なんだろうか?最近の韓国は日本を批判するネタがなくて困っているのではないだろうか。最大のネタだった慰安婦問題も合意されてしまったし、日本攻撃のネタが失われた。文大統領は攻撃したくて仕方がないのにネタがない。過去の合意を無視して被害者の立場を利用して強引に難癖つけているとしか思えない。
佐藤外務副大臣が、10月に予定されている海上自衛隊の観艦式に韓国を招待しない可能性があると言ったが、それをしたら韓国と同じになってしまう。GSOMIAの破棄に抗議している日本の立場としては絶対に招待はしなければならない。それで、韓国が辞退するのは仕方がない。国際的な評価を考えても日本から拒否することはしてはならない。せめて、あちこち旭日旗だらけにするぐらいで我慢しよう。各国にお土産として配っても良いかも知れない。冗談だが。
それにしも、自衛隊はよくて旭日旗がNGなんて、さすが韓国らしい反応だ。旭日に似たものはなんでも抗議も、他では考えられない韓国だけの反応だ。嫌がらせが大好きな国である。未来志向のかけらもない。
個人的には、自衛隊の旗が旭日旗であってもなくてもどちらでも良いが、手間を考えると変える気はしないなぁ。
なんで野党は政府に韓国の輸出管理の問題の説明を求めないのかな?徴用公問題やGSOMIAについては政府方針と同じでも理解できる。しかし、輸出管理強化については政府の根拠が曖昧だ。
例え、同じ結論にしても、その部分の外交不手際については指摘できる。枝野氏が、外相の更迭発言で炎上したから、ビビってんのかね?
日韓修復訴える集会は、別にいいんだが、話し合いで何でも解決すると思うのは、幸せなひとたちだ。岩波書店社長が、力で屈服すると思うのは「想像力が欠けている」と言ったそうだが、話し合いで何が決まるのだろう?どう言う想像をしているのか教えて欲しいものだ。
韓国が力で屈服することはあるまい。遺恨は遺恨を生むだろう。話し合いでと言って中途半端なことをしてきたのはお前らだろ。普段何もせず、韓国側の主張ばかり評価して、日本側の主張をしてきたのか?
原因を作っておいて、解決もせず、日本の主張をすることがそんなに悪いことか?

韓国は敵なのかと問いかけているが、味方かあの国は?味方と言えるのか?
解決策は何だと思っているんだ?落とし所のない話し合いなど意味がない。批判ばかりで無策なだけじゃないか。そうやって、70年過ぎてきたわけだ。そしてまたつづくのか。