ネットで見た記事にあったコメント。中国や韓国の出版社には、日本との関係を断絶するとか、日本を批判するような本は1冊もないらしいのだ。とても本当とは思えないが、ほんとうなんだろうか?誰か検証してくれないかなぁ。
1冊くらいあるんじゃないかなぁ。日本を批判しないわけないじゃん。安倍政権に対する批判だとか詭弁を使ったりするけどさ。
そういう本がないからどうしたって気もする。中国の出版社にそういう本があろうがなかろうが中国政府はやると思ったらやるし、中国も韓国も日本を批判しているじゃないか。何か納得いかんなぁ。
それに韓国の論文を取り上げていることも、韓国人を蔑視していると言う。韓国の論文を取り上げるのも悪いことじゃない。韓国の論文が間違った論文であるなら、反対論文などを示せばいいのに、言っちゃいけ
ないというのはおかしいのではないだろうか?
特に冷静さを求める参議院議員に至っては、自分が冷静さを欠いているのだから、話にならない。
日本人は、目的よりもルールを重視する傾向にあるが、その極端な悪しき例である。目的を語らず、ルール違反のみの議論にはうんざりだ。それこそ、韓国政府の思う壺。

他者の批判より、自分の意見を表明せよ。他者の記事に対して文句を言うより、自分の主張を展開せよ。週刊ポストのテーマを取り上げても、ただの週刊誌の見出しの議論でしかない。あれは言っちゃいけないとか言う前に、対韓国をどうすればいいかの議論をしてもらいたい。
仲良くすれば良いは、経済のためか、周りの目のためか?誰かに日本はいい子だって言って欲しいの?
これは、ヘイトにはならないのかな?プレジデント・オンラインの記事だが。中身は集団心理の話。自分の意見はよく考えられたもので、韓国を批判するものは集団心理に導かれたバカと言っている。経済的な損得でしか考えられない奴と、どちらが頭の良いバカなんだろう?損得の数字の答えが正しいとは限らないし、時には損得抜きの判断もある。損得だけで考えたら、韓国人もバカになるのか?価値を数字でしか計れない悲しい奴だな。
英国が再度離脱交渉の延長を交渉するそうだ。もう離脱しないんじゃないか?今後の交渉で条件が改善するとは思えない。延長するってことは、英国に都合のいい条件にしてほしいと言うことだが、それはEUとしては認められない。決裂しても英国が離脱できなくなるだけでEUとしてはデメリットはない。合意無き離脱は双方にとってよいことではないが、英国の方が厳しい。なんだかんだ言って、英国議会は離脱を推進しようと見せているが離脱に反対しているだけだ。
英国だけが得をするような離脱があると未だに信じている議員は有権者を騙している。英国のことなんであまり気にしないけど、一度合意無き離脱を見てみたいなぁ。