韓国の話なので、どうでもいいことなんだが、ニュースが目に付くので気になってしまった。
韓国の大学教授らが、検察改革を優先せよという宣言を出したと言う話である。検察からだいぶ突っ込まれて大学教授のずさんさがさらけだされたからなぁ。表彰経歴もいい加減だし、奨学金の審査もいい加減。まともな審査もなく、教授の勝手な推薦で決まってしまう。これができなくなると、教授特権が無くなるのだろう。必死の抵抗に見える。検察が不正入学や不正奨学金を暴くことが相当に困るんだろうね。
検察改革とは、検察が強すぎることに対する改革だが、やっていることは大統領直轄組織に権力を移すことだ。これはもう、文政権を守るためだけの運動でしかない。あと玉ねぎ男ね。それにより、自分たちの立場や権利を護持しようという魂胆がすけて見える。
本当に韓国の有権者は愚かだな。こんな宣言に目くらまされて。三権分立とは三権が独立しているほどよいのに、一部の権限を政府に移すと言う今回の改革が、政権を守るため以外の何物でもないことが理解できないらしい。
韓国の内政だからどうでもいいし、口を出すいわれもない。好きにしてくれればよい。ただ愚かだと思うだけだ。
日本のマスコミとは東京新聞だが、そもそも東京新聞が旭日旗についてどう考えているのか明確にしていない。
政治的なメッセージをすぐに発信しようとするのは韓国の選手であるからこちらを禁止強化すべきだと思うが、その点について東京新聞は何と言うのだろう。
旭日旗を問題にしているのはほぼ韓国だけだ。別に五輪委員会は個別の案件について対応しないというだけで、政治的な意味の応援は禁止しているだろう。旭日をモチーフにした国旗は世界にはいくつかあるようだし。あんまり日本の旭日旗に似てはいないようだが、韓国の言うことを聞いているとデザイン的に少しでも似た要素があれば、なんでもかんでも因縁をつけるので、禁止の範囲が明確にできないし、自衛隊旗として使用しているものを禁止にすることも変だろう。東京新聞は自衛隊旗を変えろということまで言っているのだろうか?
日本政府自らが過去のスポーツ大会で競技場内への旭日旗持ち込みの自制を要請した事例もあげているのだが、2008年の中国の北京五輪で競技場に旭日旗を持って入場しないよう要請したそうだ。これは日中関係が悪化していた時期の日本人の安全のためであって、今回の話とは事情が異なる。
韓国が言わなければ旭日旗を大々的に持ち込む奴なんてそうはいないだろうに、問題にしたことでかえって持ち込もうとする人間が増えたのではないだろうか。韓国で一人でも言えば東京新聞はその言うことを聞くのだろうか?仮に、敵対している国があって、そのどちらかが相手の旗は気分が悪いから排除してくれと言ったら禁止するのだろうか?アジアサッカー連盟はどうせ韓国に懐柔されたに決まっているし、東京新聞が何を公正と考えているのかまったくわからない。何とも変な新聞である。新聞として発言するなら自衛隊旗が生まれたときに言うべきだろう。
今更かよ。もうかなり前で、韓国の国会議長は謝罪したのではなかったかな。このタイミングで抗議して再度かき回す意図がわからない。いまは、そういう時期じゃないだろうに。