立憲民主党の枝野氏が合流を呼びかけた。主導権争いが激しいだろうから、どうなるかわからない。方針のすり合わせをすることになるが、どうせ内部分裂する。自民党で目立たないから飛び出した奴もいるし、常に執行部批判しかしない奴もいる。そんな党同士が仲良くできるわけがない。立憲民主党には野党第一党として譲る気持ちがないだろうし、国民民主党は自分たちの主張を入れたいと言い続けるだろう。はい、ほうかい、分裂、共倒れしか想像できない。
とにかく何をしたくて合流するのかよく考えてもらいたい。そのためには自分の主張を忘れるぐらいの覚悟が必要だ。どうせちんけな現実には役に立たない主張なんだからさ。
朝日新聞のお陰で転売されたHDDが悪用される可能性が高まった。転売先を先に特定できれば良かったが、9個の転売先がわからないままだ。一面トップでデータありますよー、読み出してください、その方が問題大きくなって自慢できるから、って魂胆が見える。
県民としては大々的に報道する前に落札者を特定して回収して欲しかった。朝日新聞はそんな県民の思いを顧みることなく自分の得ダネだけを追求している。
今から流出したら朝日新聞の責任は大きい。
朝日新聞が意図的に狙うミスリードがある。朝日新聞の記事はときどきミスリードを招く。これも、情報流出があったわけではなく、HDDを転売されたところ、転売先の企業が何かデータがあると気づいて確認したらそういうデータだったということだ。なので、広く流出したとか、闇の世界に流出したわけではない。本当に情報が流出したかどうかを確認せず、大衆を不安にさせるのはやめよう。情報流出が結果的になくて安心できる方がいいでしょ。大事にしよう大事にしようというのが見え見え過ぎて困る。今回は被害がなかったのではないのか?確かに、この転売した社員がいる業者は困ったものだが、その中でも情報流出がなかったことは不幸中の幸いではないのか?
もし、すでに転売先の企業で情報が流されていたのなら、早急な対応が必要になるとは思うが、今回はそうではなかったようだ。