普天間基地返還の話が出てくる。
これを見ると、如何に日本の外務省や防衛庁の官僚がダメな奴らかがわかる。あいつらは米軍に依存し過ぎていて、何も要求できない。日本が米軍を助けないことに引目を感じ、当然要求すべき犯罪に対する裁判権など、地位協定の見直しをしなかった。現在の防衛相河野氏の父親の河野洋平外相も結果として、ほとんど役に立っていない地位協定の運用見直ししかしていない。米軍の思惑に依存するこの運用見直しは意味を成していない。今まで、地位協定の見直しをしてこなかったのは政府の怠慢だ。日本が改定を求めなければ変わるはずがない。
官僚は国民の役に立っていない。
いじめで謝るのは、いつも学校や教育委員会だ。やったことを考えれば、謝るのは仕方がないが、本当に謝るべきは加害者ではないのか?
加害者は出てくることはないが、本当に反省すべきは加害者とその親だ。クソな親のクソな子どもにいじめられた奴やその家族は苦しみ、いじめた側は何もなしでは、世の中よくなるはずがない。
学校や教育委員会には努力してもらいたいが、結局加害者である子どもが責任を感じることが必要だ。それがない今の世の中はクソばかりになりつつある。
困ったものだ。
麒麟がくるの初回の視聴率が良かったと評判だが、あれだけ騒げば初回はそれなりだろう。
大河の難しさはこれからで、大体初回は人物紹介になり、また、幼少期や無名の時代が続く。有名なエピソードはなかなか出てこなかったりする。その期間に如何に人を引き付けるかが課題なのだ。初回は期待もあってそれなりの視聴率だったようだが、継続的に見る気になる程面白かったろうか?私には人物紹介や背景紹介メインに見えて、内容はさほど面白いとは思えなかったのだが。
今後に期待。今は面白くなくても織田信長の時代になれば面白いエピソードが多々出てくるので、本格的に見るのは中盤以降かも知れないな。斎藤道三と織田信長のやりとりを面白く見せられるか、しばらくは様子見するけど。