朝日新聞の今日2020年4月19日の社説である。コロナと差別 社会の荒廃を防ぐためと題する。もっともな内容である。コロナの感染者をむやみに差別してはいかんはその通りである。
それなら、新聞テレビは報道の仕方を変えるべきではないか?やれあそこでクラスターだとか、誰々が感染したとか、不必要な報道が多すぎる。自らが、本音と建前で報道しているのに、人には建前だけで差別をするなとは片腹痛し。新聞テレビは過激なコメントが踊る。自粛要請が出ているのにと言う言葉もよく聞く。新聞テレビはこれまで危機感を煽るだけ煽って来たのに、今更冷静になれとは偽善である。新聞テレビはもっと報道の仕方を考えなければならないし、今からでもできることがあるはずだ。誌面の片隅で正論を吐いてる場合ではないはずだ。
昭恵はどこまで馬鹿なのか?朝日新聞にはコロナ騒動で法改正が行われた直後に50人で神社へ参拝したという記事が載った。呆れ果てた愚かさだ。自民党は昭恵に滅ぼされるかも知れない。
神奈川県知事は、全く自分で考えず、自らの政策もなく、国や都や他道府県が自主的にやっているのに全く何もせず、最後に都の真似をしただけ。何という存在価値のない愚か者だろう。
横浜市長は、カジノ誘致が大切だから、予算に波及することを恐れて、一切表に出なかった。何の施策もない。やっと出てきたと思ったら、保育園で保母さんが感染したことを隠蔽し業務を継続したお詫びである。全く新しい政策もない。これが横浜市長のレベルなのか、全く存在価値がない。死んでくれれば選挙ができるのだが。
全員に十万円を配ることにこだわる公明党は、よほど創価学会の信者が30万円給付に該当しなかったのだろう。奴らは創価学会の信者しか見ていない。小銭を持たせないと創価学会離れが生じるから、支援する必要のない人間にばらまきを画策したのだろう。もっと困っている人に効率よく支援することもできたろうに、最悪のばらまきををさせて信者に金が流れるようにした。これを愚かと言わずして何を愚かというのか。
以上、愚か者たちでした。
菅官房長官の会見を減らすと言う話があった。減らせばよい。そのかわりメールや遠隔で実施すればよいと思う。あんな対面のやりとりに意味があるとは思えない。政府の発表が朝夕あって、質疑ができればよいのだから、記者会見にこだわるのは、時勢がわからない奴らだ。政府も菅官房長官が忙しいなら代理人に変えればよい話だし、クラスタが心配なら遠隔にすればよい。なんてお間抜けなんでしょう。メディアの価値観がおかし過ぎる。