かなり久しぶりの投稿になりました。イスラエルのガザ侵攻で、世界はイスラエルを止められなかった。ガザで人が死に続けている。イスラエルは滅ぼすか滅ぼされるかと言い、ハマスもそれに対抗する。日本の役割とメディアは叫ぶが、日本に何ができようか。イスラエル支持をしないことぐらいじゃないか。人質を取ったのはハマスなのでそれは忘れてはいけないが。

ウクライナはもはや風前の灯になりつつある。長期戦は攻め込まれてインフラを破壊されているウクライナが圧倒的に不利だ。欧米の支援が得られない以上継戦は難しい。どこかの戦線で穴が開けば守る術はなかろう。

これで世の中やったもの勝ちだ。

さて、本日2023年12月18日の天声人語は、ナチスは良いこともしたのか問題だ。朝日新聞のよくないところは、特に天声人語のよくないところは、検証がないところだ。貴社の感想が記載されているので、自分で確認が必要になる。歴史は史実に基づくべきは賛成だ。だからと言って感じるのは戦敗国根性なところもある。教育勅語もそう。理念が悪ければ皆悪いと言うのは何も論証していない。いざとなれば天皇に身を捧げよと今の世で誰が言っているのか?ネットの炎上と同じでダメだからダメと言っているように見えてしまう。言った人間の趣旨を確認もせず、一部の発言を抜き出し否定するのはいかがなものか。

あの戦争で朝日新聞は何を学んだのだろうか?何が悪くて何が良いのかが社として明確ならよいけどね。