本日2023年7月14日の朝日新聞の記事に「急造の無料検査、不正に後手」という記事があった。

私はいつも思うのだが、何を重視するかで行政は判断して進めなくてはならない。コロナは対応速度であることは明白だ。

非難すべきは、水増し請求を行った業者である。後追い確認をしている行政は人の稼動も大変だろう。後手は仕方がない。水増しした悪い奴らを放置してはいけない。遅くなろうとも厳しく罰するべきだ。例え法人が無くなろうとである。

非難する対象と非難すべき内容を間違えないようにしないと読者に行政批判を植え付けるだけだ。市民は確認に協力できるかもしれないのに、行政という仮想的を攻撃することがそんなに意味のあることだろうか。