今日2023年4月11日の朝日新聞社説の記事から。「統一選前半戦 低投票率は自治の危機」という見出しがあった。私はそう思わない。投票しないのは白紙委任である。どちらでも良いのである。だからなくても良い票である。日本は平和なのだ。白紙委任できるほど、誰がなっても大して酷いことにならない国なのだ。これを平和と言わずして何と言うのだろう。

訳の分からない表より白紙委任の方がましだ。それが民意だ。朝日新聞は自分が期待するほど選挙が荒れないからと言って八つ当たりはよくない。低投票率の原因の大半は有権者にある。政党や政治家の責任より有権者の意識の問題だ。誰に入れていいか分からないとか言うのは、自分ごとじゃないからだ。服買ったりご飯を選ぶ時に選ばないことがあるか?稀にいるが稀である。そのぐらい有権者にとって関心がないことなのである。関心がない人に投票させても意味のない結果しか出ない。ならば投票しないほうがましであり、投票率を気にする意味もない。半数は白紙委任なのだ。

もし自分に影響が必ず及ぶような選挙なら皆投票すると思うよ。それでもどっちでもいいと言う奴もいるだろうけど。