本日2023年4月11日の天声人語は、政府安全保障能力強化支援(OSA)の話。

同志国という言い方に異を唱えている。他に適当な言い方がなかっただけである。別に共産党だけの言葉でもあるまい。同盟国とは言えないから、どうとでもなる同志国。有志連合も何が有志?と思うのと同じで言葉が古臭いとかはいいんじゃね。明治維新でも使っていた気もするし。

ロシアのウクライナ侵攻に対する支援をしたいのだろうが、それは問題だ。武器の輸出より紛争当事国への武器支援は問題がある。武力による紛争解決を放棄した憲法に反すると思う。閣議で決めることではないと思うが、政府自民党が安泰なのでそうなる。それは国民が自民党に白紙委任している現状に問題があるが、日本は平和なので有事にならないと誰も反応しないだろう。台湾有事があるかはわからないが、その時日本がどうするか、人任せな有権者も責任がないわけではない。