今日2023年2月26日の天声人語は日銀総裁人事の話。緩和継続はハト派で引き締めがタカ派と言うことは初めて知った。そんなものにハト派やタカ派があるとは。

この人学者のようで、新聞やテレビでも日銀総裁人事は解説されている。日銀だけ政府だけで金融政策ができなくなっていることはあるだろう。

天声人語は最後に守る神もいなければ魔法の杖もないと言っている。その通りだと思う。総裁の考え方で多少の基準差はあるだろうが、今極端な変更をしたら経済が破綻することも予想できる。なら、所信聴取は現行維持で市場に安心感を与え状況見て変更するとしか言えないと言うことも理解できる。そう言う意味で今日の天声人語は日銀総裁豆知識である。ただ、過去の人達が正しかったかどうかは簡単に判断できない。それこそ研究者によるんじゃないだろうか。

政府も消費者も自分のために良い政策を求める。日銀総裁の選択により家計も大きく揺さぶられるが、ウクライナ危機をごっちゃに考えては良くない。金融政策の影響を見極め、その上でどう判断されるのか、消費者として戦々恐々としている。