はだしのゲンと言う漫画は、被曝の教材として広島市では教科書に掲載されていた。私は題名とそのぐらいしか知らない。私は戦後の世代でもあるし、私の地方ではあまり馴染みもないもので、思い入れもないのだが、本日2023年2月20日の天声人語の筆者はわざわざ改めて読んだらしい。残念だと言っている。感想としては残念だというのはわかるが、もう少し平等に評価できないものか。教えやすい戦争はないかも知れないし、読めなくするのは問題だがいろんな教育の手段があるわけで、冷静に考えてどうかを天の声にしてもらいたい。今は一人の声にしか聞こえない。最後は歴史の実相は人の思いが重なる記憶だと言う概念的なもっともらしいことを言う。いいんだけど、それでは何も具体化できないなぁ。岸田首相の発言をディスりたいだけにしか見えないんだよね。

自民は何もしないかも知れないが、筆者はこの天声人語で言ったことの答えが何か判断できるのかな?またいつものように無限に批判し続けるのだろうか。