最近の天声人語は強引な展開が多く、極端な結論や誇大な表現が目立つのであまり話題にしても仕方がないかなと思う。

今日2023年1月29日の天声人語は愛国心について。作家の三島由紀夫氏が自決したことは有名だ。その後右翼団体一水会を作った人が亡くなったらしい。私にとっては新も旧も右翼は右翼。どんな団体もそうだが、仲間割れや他者批判、内ゲバをしたら衰退すると言うのが、連合赤軍からの伝統である。同じ愛国心でも人による。押し付けても仕方がない。また、愛国心は平時には現れないし危機においても現れ方も人による。

朝日新聞は何か愛国心を悪いものにしたいのかと思ってしまう。他人の主張を批判することは容易いがそれではそこらのヘイトと同じだ。自らの主張を語るべきだ。犯罪を犯さない限り主義主張は自由なのに朝日新聞は常に批判する。そうではなく何がいいたいの?

最後は右翼の人を右や左の思想の枠に収まらないと勝手なラベルを貼って終わっている。なぜ右翼の多様性を認めないのか?世の中は白黒はっきりしないことも多いのにである。

極端な思想は危険だと言うことは右も左も変わらないのだが、不思議なコラムである。