ドイツはウクライナへのレオパルト2の提供判断を延期した。ロシアへの配慮だろうか?

強力な武器の提供は戦闘を激化すると言うが、無差別にミサイルを打ち込んでくるロシアにどう対抗すると言うのだろう。ロシアへの攻撃の貢献を際立たせたくない思惑が見える。エネルギーをロシアに依存していることが理由だろう。もしウクライナがロシアに蹂躙されることになったらドイツは非難されるだろうが理由はつけているので粘れるだろうし資源は確保できる。また、判断を保留しただけで否定はしないというのもそのためだろう。

ドイツにとってレオパルト2をロシアに奪われたくもないだろう。ウクライナへ提供したために性能が明るみに出るのも困る。だとすると、ウクライナへ提供する機能を制限する可能性もある。その準備時間を稼いでいる可能性もある。

どちらにしてもウクライナは現在も空爆で死傷者が出ており大規模なロシアの攻撃も噂されている。

ウクライナは自国を防衛しているだけなのに全土にミサイルを撃ち込まれているのはロシアの戦争犯罪に他ならない。こんな状況でこの戦争が終わった時に国連に従う国はあるのだろうか?説得力はない。