今日2022年12月7日の朝日新聞にの記事に、侵攻前のウクライナの話がある。
ウクライナ東部が主であるが、ロシア語を話す人々がいたそうだ。ウクライナ政府はウクライナ語のみを公用語とし学校でのロシア語を禁止したらしい。断片的な記事なので細かいことはわからないが、そういう経緯が親ロシア派が活発化した要因かもしれない。ただ、どっちが先かはわからない。
例え国境線が戻ってもこの問題は続くだろう。今回のロシアの侵攻の目的が親ロシア派を救うためだけだったとは思わないし、親ロシア派を介して武力行使は宜しくない。例え、米国がよくやった手段だとしてもである。ウクライナとイラクは違うが、大きく見ると同じとも言えなくもない。
ロシアはウクライナのもし本当に親ロシア派の問題をもっとプロパガンダすべきだったが、侵攻して多数の市民に犠牲を出し、今もインフラ破壊で多くの市民に被害を与えた今となっては、悪者にされるのは仕方がない。
私としては、侵攻は許さないが、原因は正しく把握したい。