ウクライナが反転攻勢して、一部領土を奪還している。気になるのは、ロシアに支配されていた時にロシアに協力した人たちの処遇だ。支配されて強制的に協力させられた人もいるだろう。ロシアに自ら協力的に働いた人もいるかも知れない。
ウクライナの人をロシアに密告したりした人もいるかも知れない。元は同じウクライナ国民だったのに、住民の間に憎しみを残してロシアは撤退した。それは新たな火種となり未来に禍根を残す。
何とか皆がロシア侵攻前の状態にならないだろうか。親ロシア派は武力による解決を図った段階でテロ組織だ。ロシアはそれを支援するテロ支援国である。親ロシア派は生活を楽にするために自由を売り渡した。いつも割りを食うのは弱い国とその国民であり、できた亀裂はすぐには戻らない。
ロシアがもっと近隣諸国に親身に接していればこんなに周辺国が離反することはなかっただろうに。身から出た錆を他人の責任にしているとしか思えない。